KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ 2022年12月の記事

  1. How to live-tweet the Cultural Revolution, 50 years later
    中国テック事情:文化大革命を50年後にライブツイートする英国人
    およそ50年前に起きた中国の文化大革命の様子を、まるでリアルタイムの出来事のようにライブツイートし続けるツイッター・アカウントがある。こうしたニッチなアカウントの存在がツイッターの魅力の1つだ。 by Zeyi Yang2022.12.27
  2. 中国、ゼロコロナ抗議情報発信のハブとなった「李先生」に聞く
    11月末、ゼロコロナ政策に対する激しい抗議活動が中国に巻き起こったとき、ある中国人画家がハブとなり、脅迫を受けつつも世界に向けて抗議行動の情報をリアルタイムで発信し続けた。そのときの状況や心情を、本人自身の言葉で語ってもらった。 by Zeyi Yang2022.12.27
  3. FTX破綻、創業者の逮捕といった話題で閉じようとしている暗号通貨業界の2022年。2023年は、非中央集権型金融システムの根幹に関わる金融アプリケーションを巡る、当局と暗号通貨信奉者たちとの闘いが法廷や議会で始まる。 by Mike Orcutt2022.12.23
  4. 寺部雅能:量子コンピューターの社会実装はどこまで進んだか?
    来るべき量子社会の未来に向けて、すでに量子技術の社会実装を進める動きがある。さまざまな領域で量子コンピューターの活用を検討・推進する住友商事のQX(Quantum Transformation)プロジェクトで代表を務める寺部雅能氏に国内外の動向や現状、課題について語ってもらった。 by MIT Technology Review Japan2022.12.22
  5. 中国テック事情:急転の「脱ゼロコロナ」、混乱を読み解く
    中国がついに「ゼロコロナ」政策の緩和に向けて動き出した。一部ではすでにPCR検査所の閉鎖も始まっているが、地域によって対応に差があり、混乱が生じている。by Zeyi Yang2022.12.21
  6. I just watched Biggie Smalls perform ‘live’ in the metaverse
    1997年に亡くなった有名なラッパーのアバターが、メタのホライゾンワールドで復活。現役のラッパーたちとの共演を果たした。関係者が新たなビジネスに期待する一方で、倫理的な問題も懸念される。 by Tanya Basu2022.12.21
  7. Why is the quantum computing startup company attracting so much attention?
    量子技術集団「QunaSys」が巨大企業から注目される理由
    創業からわずか4年。量子コンピューター向けソフトウェアの開発で業界をリードし、名だたる巨大企業から引っ張りだこのスタートアップが、楊天任CEO率いる「キュナシス(QunaSys)」だ。2022年3月にはシリーズBラウンドで12億4000万円の資金を調達し、事業拡大を加速している。社員30人ほどの小さなスタートアップになぜ巨大企業が注目するのか。楊CEOとのインタビューからその理由を探った。 by Hideo Ishii2022.12.20
  8. We’re witnessing the brain death of Twitter
    死にゆくツイッター、「ニッチなコミュニティ」になるか?
    イーロン・マスクはツイッター買収後、信頼・安全協議会を解散させ、白人ナショナリストや極右派のアカウントを復活させ、差別用語を使った会話の中心にいる。助けを求める人々を支援するといったかつての役割を、ツイッターはもう果たせないだろう。 by Abby Ohlheiser2022.12.20
  9. Big Tech could help Iranian protesters by using an old tool
    市民らによる抗議デモを受けて、イラン政府がインターネット接続の規制を強化している。専門家らによると、イラン市民を支援するため、巨大テック企業にできることがあるという。 by Hana Kiros2022.12.19
  10. Fundamentals of Quantum Computing
    Q&A形式で分かる量子コンピューターの基礎知識
    次世代コンピューティング技術として注目される量子コンピューター。原理や実装方式など、量子コンピューター関連記事を読む上でのガイドとなる基礎知識をQ&A形式でまとめた。(文:宇津木健 監修:藤井啓祐=大阪大学教授) by MIT Technology Review Japan2022.12.15
  11. Computing issue has now arrived
    MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.9刊行に寄せて
    MITテクノロジーレビュー[日本版]は印刷版マガジン『Vol.9 量子時代のコンピューティング』を12月13日に発売した。今号の狙いと主な内容を紹介する。by MIT Technology Review Japan2022.12.15
  12. Interview with Yasunobu Nakamura
    超伝導量子ビットの生みの親が語る、量子コンピューター研究の未来
    「まだ本当の量子コンピューターのパワーは見えていない」理研量子コンピュータ研究センター(RQC)でセンター長を務める中村泰信は、穏やかなトーンで、しかしながら、はっきりと語った。量子コンピューターが本当に真価を発揮できる問題はどんなものなのか。量子力学という共通言語によって多分野の人材を集め、エンジニアリングの進歩と、それによって生まれる新しい物理が互いを加速させる量子情報分野の今後、そしてRQCが生み出したい世界について話を伺った。 by Kazumichi Moriyama2022.12.13
  13. Elon Musk has created a toxic mess for the LGBTQ+ community. I would know.
    主張:ツイッターはLGBTQ+にとって「地獄絵図」になった
    カリフォルニア州のスコット・ウィーナー上院議員は、ツイッターはかつて嫌がらせや脅迫に最もすばやく対応したと述べている。しかし、マスク最高経営責任者(CEO)の下ですでに劣化しているのを体感し、今後は悪化する一方だと確信している。 by MIT Technology Review Editors2022.12.9
  14. What Shanghai protesters want and fear
    中国テック事情:世界に波紋、異例の市民デモは何を求めているのか
    中国で起こっている抗議活動に参加する人々は、どの程度過激な要求をすべきかについては意見が分かれているが、中国の厳格な「ゼロコロナ」政策に反発するという中心的なメッセージの下で団結している。by Zeyi Yang2022.12.5
  15. Tencent wants you to pay with your palm. What could go wrong?
    ウィーチャット・ペイ(WeChat Pay)を展開するテンセントが、中国の一部の都市で掌紋認識を利用した決済の実証実験を進めている。中国ですでに普及しているQRコードや顔認識を利用した決済に続く手段となるか。 by Zeyi Yang2022.12.1
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