KADOKAWA Technology Review
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宇宙 2026年8月の記事

  1. This company’s plans to deploy space mirrors could jeopardize the night sky for many
    米新興企業リフレクト・オービタルは、軌道上に最大5万基の鏡を並べ、必要なときに地球へ太陽光を反射する計画を進めている。太陽光パネルの充電や災害対応に役立つという。だが新たな研究によれば、その光は狙った地域をはるかに超えて夜空を明るくすることが分かり、天文学者は強く反発している。 by Jonathan O'Callaghan2026.8.26
  2. 人類はなぜ宇宙を目指すのか? 揺らぐ宇宙飛行士の役割
    2026年4月、アルテミスIIの宇宙飛行士4人が月を周回し、人類が地球から最も遠くまで到達した記録を塗り替えた。米中は月の南極に基地を競い、民間企業は宇宙観光へ乗り出す。だが、最も本質的な問いは残ったままだ。危険で費用もかさみ、ロボットで足りるかもしれないのに、人はなぜ宇宙へ行くのか? by Becky Ferreira2026.8.24
  3. 未来の職種:セレブたちの夢をコーディネートする「宇宙旅行代理店」
    超富裕層たちのわがままを長年叶えてきたローマン・チポルカが今、目を向けているのが宇宙だ。夢見がちな依頼者と厳格な航空宇宙産業との橋渡し役となり、新たな旅行・観光市場を切り開いている。 by Linda Childers2026.8.19
  4. 8月末に打ち上げられるNASAのローマン宇宙望遠鏡は、ダークマターやダークエネルギーの謎に迫るために設計された。だが研究者チームは、この望遠鏡がもう一つの役割を果たせることに気づいた。地球に迫る小惑星の捜索だ。ハッブル宇宙望遠鏡の約100倍という広い視野と赤外線観測を生かせば、都市を破壊しうる天体を早期に見つけ出せる。 by Robin George Andrews2026.8.6
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