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XPlus202609

合田ジョージ氏らと新規事業の突破口を見出す!9/29無料イベント

新規事業で直面しがちな「アイデアや社内アセットの枯渇」。停滞した事業を前進させるヒントはどこにあるのか——ゼロワンブースターの合田ジョージ氏と三菱地所の橋本雄太氏が「社内の枠を超えた次の一手」を議論する。9月29日(火)東京開催、参加無料。 by MIT Technology Review Brand Studio2026.09.25Sponsored

角川アスキー総合研究所が主催する、多様な立場や分野の人々が集う新たなミートアップイベント『X Plus(クロスプラス)』。9月の開催テーマは「社内の枠を超えた、新規事業の次なる一手」だ。社内で停滞した新規事業を大きく前進させるために、必要なものとは何なのか。株式会社ゼロワンブースターCEOの合田ジョージ氏と、三菱地所株式会社の橋本雄太氏を迎え、共にそのヒントを探っていく。

社内で発案された新規事業。GOサインも出て、本格的に進めていく中で直面しがちなのが「アイデアや社内アセットの枯渇」ではないだろうか。せっかくの事業が手詰まりとなった結果、十分な効果が発揮できなかったり、果てには頓挫してしまったりする可能性もある。

その解決策は、「社外の知見やネットワーク」にあるかもしれない。社内では八方塞がりだった現状を打破するヒントは、より外へと視野を広げることで発見できるはずだ。

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■登壇者紹介合田ジョージ氏
株式会社ゼロワンブースター 代表取締役CEO
MBA、理工学修士。東芝、村田製作所にて商品企画や国際アライアンス、全社戦略策定を経験。
その後、ITスタートアップであるNobot社に参画、海外展開やマーケティングを指揮。同社のKDDIグループによるバイアウトの後、起業を経て、01Boosterを共同創業。
橋本雄太氏
三菱地所株式会社
協創推進営業部 兼 新事業創造部 CVC・スタートアップ協創担当
新聞社、コンサルティングファーム、鉄道会社を経て2021年に三菱地所に入社。成長産業の共創をコンセプトとするCVC「BRICKS FUND TOKYO」を企画し、立ち上げをリード。国内外の幅広いセクターにおける有望スタートアップへの出資、協業・事業協創、ファンド全体の企画運営などを推進する。前職ではアクセラレータープログラムやインキュベーションオフィスを立ち上げ、スタートアップとの資本提携や事業連携を通じた新規事業開発を経験。10年以上にわたるオープンイノベーションの経験を活かし、既存産業の変革と新産業創出を目指す。

本イベントは、前半の「トークセッション&質疑応答」、後半の「討論会&交流会」で構成される。

前半は、株式会社ゼロワンブースターで代表取締役CEOを務める合田ジョージ氏、三菱地所株式会社で新規事業やCVCなどを担う橋本雄太氏、2名をスピーカーに迎えたトークセッションを開催。実例なども踏まえながら、新規事業を発展させるために必要となる外部連携やその障壁を乗り越える手法について解説していただく。

後半は、参加者の抱える新規事業に関する課題について、合田氏や橋本氏と意見を直接交わせる討論会「ブレイクスルー討論会」を実施。幅広い知見を有する2名から、新規事業の前進につながるアドバイスを受けることができる。

また、軽食やお酒を片手に、参加者同士が意見交換のできる交流会も予定。さまざまな立場や分野の参加者と接点をつくることで、新規事業の突破口となるネットワークや知見につなげてほしい。

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開催概要

  • 日時:2026年9月29日(火) 19:00〜21:00
  • 会場:KADOKAWAセミナールーム
    東京都千代田区五番町3-1 KADOKAWA五番町グランドビル7F
  • 対象:首都圏企業の経営層、経営企画部門、新規事業開発部門
  • 定員:50名程度(※事前登録制・先着順)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社角川アスキー総合研究所
  • 協力:ASCII STARTUP

※プログラムの内容や時間は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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(提供:角川アスキー総合研究所)

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