US investigators are using AI to detect child abuse images made by AI
AI生成の虐待画像をAIで見抜け 米捜査当局がツール導入
AIが生成した児童虐待画像が急増しており、実際の被害を識別するのが困難となっている。米国の捜査当局は、虐待画像がAIによって生成されたものかどうかを識別するために、ハイブAIが開発した検出ツールを使用する契約を結んだことを明らかにした。 by James O'Donnell2025.10.01
- この記事の3つのポイント
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- 米国土安全保障省がハイブAIと15万ドルの契約を締結し、AI生成児童性的虐待画像の識別実験を開始
- 2024年に生成AI関与事件が1325%急増し、捜査官が実在被害者の特定に困難を抱えている現状
- AI検出技術で実被害者事件への資源集中を図るが、CSAM特化訓練の必要性など技術的課題が残存
生成AIで作られた児童性的虐待画像が急激に増加している。米国政府の新たな文書によると、現在、米国における児童搾取の主要捜査機関が、人工知能(AI)が生成した画像と実際の被害者を描いた画像を、AIを用いて区別する実験をしている。
国際的な児童搾取を捜査する国土安全保障省サイバー犯罪センターは、サンフランシスコを拠点とするハイブAI(Hive AI)に対し、コンテンツがAI生成かどうかを識別できる同社のソフトウェアに15万ドルの契約を発注した。
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