「木を植えるだけでは…」 100年分の森の記録から 再生の仕組みを探る生態学者
パナマ中部のバロ・コロラドでは、裸地から成熟林まで、100年にわたる森林の変化をたどれる。この調査区を管理する森林生態学者デイジー・デントは、動物による種子散布や、はびこる牧草が森の回復を左右することを明らかにしてきた。植林への関心が高まる中、彼女は「システムそのもの」を再構築する必要性を説く。
by Matthew Ponsford-
気候テック10:CO2で再エネを長時間蓄電するエナジードーム
イタリアのエナジードームは、巨大なドームに貯めた二酸化炭素を圧縮・膨張させて発電し、リチウムイオン電池より安価な長時間蓄電を目指す。
by Casey Crownhart