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日本発・世界を変える「U35 イノベーター」募集中!
発表! MITTRが選ぶ、
日本発のU35イノベーター
2025年版
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The winners of Innovators under 35 Japan 2025 have been announced

発表! MITTRが選ぶ、
日本発のU35イノベーター
2025年版

MITテクノロジーレビュー[日本版]は、35歳未満の優れたイノベーターを表彰する「Innovators Under 35 Japan 2025」の受賞者を発表した。 by MIT Technology Review Japan2025.11.25

MITテクノロジーレビュー[日本版]は、世界的な課題解決に取り組む若きイノベーターの発掘、支援を目的とするアワードInnovators Under 35 Japan 2025の受賞者を発表した。6回目の開催となる本年度は、「コンピューター/電子機器」「ソフトウェア」「輸送(宇宙開発を含む)」「インターネット」「AI/ロボット工学」「通信」「エネルギー/持続可能性」「医学/生物工学」の8分野を対象最前線活動する 35歳未満の研究者、活動家など10名のイノベーターを選出した。受賞者は翌年の「Innovators Under 35」グローバル版の審査対象にノミネートされる。


Innovators Under 35 Japan 2025受賞者 ※()内は分野名

  • 荒川 陸(コンピューティング)
  • 上原 雅俊(AI/ロボット工学)
  • 柿崎 和也(AI/ロボット工学)
  • 河原塚 健人(AI/ロボット工学)
  • リ・ズフウェイ(AI/ロボット工学)
  • 伊東山 登(輸送)
  • 許 勝(輸送)
  • 福永 桃子(輸送)
  • 久慈 千栄子(エネルギー/持続可能性)
  • 本田 雄士(医学/生物工学)

 受賞者についての詳しい情報、活動内容の紹介は、MITテクノロジーレビュー「35歳未満のイノベーター」をご覧ください。

35歳未満のイノベーター[日本版]

https://www.technologyreview.jp/l/innovators_jp/under35jp_2025/

 

小林 久(MITテクノロジーレビュー[日本版]編集長)コメント 

受賞者の皆様、このたびの受賞おめでとうございます。6 回⽬の開催となる Innovators Under 35 Japan、今年も 200 ⼈を超える候補者の中から、10 名の多彩なイノベーターを選出・発表できることをうれしく思います。
Innovators Under 35 Japan を通じて、我々MIT テクノロジーレビューは、変化を恐れず、⽇本から世界の未来を切り開いていく新しいイノベーターたちを応援しています。

◆◆◆

受賞者の発表にあたり、専門家審査にご参画いただいた審査員から、次のようなコメントが寄せられています。

Innovators Under 35 Japan 2025審査員コメント

中島秀之(札幌市立大学学長)

MITテクノロジーレビュー「Innovators Under 35 Japan」の候補者の審査を毎年行っていて、いつも感心するのは、日本にも世界水準の若手が多く育っていることである。大変喜ばしい。毎年、その幅広い研究開発対象に驚かされているが、今年は特に、宇宙関連のテーマで優れた成果を上げる若手が目立ち、分野の広がりと挑戦のスケールを感じさせた。

松尾亜紀子(慶應義塾大学理工学部教授)

今年も素晴らしい若者たちを知ることができた。彼らは皆、バブル経済の日本を知らない世代である。ついに日本にも物価上昇の波が訪れ、長く続いたデフレの時代から脱却しつつある。この変化は私たちにとって痛みを伴うものではあるが、若きイノベーターたちがきっと日本を変えてくれると信じている。おめでとう。君たちの将来に大いに期待している。

Takashi Kiyoizumi, MD, PhD(カリフォルニア大学サンディエゴ校日本センター JFITエグゼクティブ・マネージャー)

2025年度のMITテクノロジーレビュー「 Innovators Under 35 Japan」の医学/生物工学分野を審査させていただきました。本年度も多くの応募をいただき、研究内容のレベルも年々高くなっているのを実感しました。また、特記すべきは新技術の潮流であるAIを医学/生物工学分野に応用した革新技術が数多くみられ、甲乙をつけがたい内容でした。今後も応募者の皆様がますますグローバルにご活躍されることを祈念しています。

太田 香(東北大学大学院情報科学研究科教授/室蘭工業大学コンピュータ科学センター教授)

受賞者の皆様、このたびは誠におめでとうございます。今年度から審査に参加し、コンピューター/電子機器・通信分野を担当いたしました。先端的な基礎研究から社会実装に向けた取り組みまで実に幅広く、いずれも極めて優れた成果ばかりで、審査には大いに悩まされました。今回の審査を通じて、多くのU35の皆様が力強く活躍されていることを知り、大きな希望と勇気をいただきました。

◆◆◆

受賞者の顔ぶれを紹介するInnovators Under 35 Japan Summit 2025 」を12月17日(水)に開催します。受賞者全員が活動内容をプレゼンテーションするほか、審査員による特別講演などを予定しています。本イベントは、現地会場に加えて、オンラインでもご参加いただけるハイブリッド開催です(事前登録制)。お申し込み・参加方法は、申し込みページをご覧ください。

Innovators Under 35 Japan Summit 2025

  • 日時 2025年12月17日(水)17:00〜20:00(予定)
  • 会場 KADOKAWA 神楽座(東京都千代田区富士見2丁目13-12 KADOKAWA富士見ビル1F)
  • 内容 特別講演、授賞式/受賞者プレゼンテーション、懇親会
  • 料金 会場(本編のみ):無料
    会場参加【懇親会つき】/一般:5,000円 MITTR会員:3,000円(会員ページから割引コードを取得してください)
  • 主催 MITテクノロジーレビュー[日本版](運営:株式会社角川アスキー総合研究所)
  • 協賛 株式会社電通総研、株式会社Laboro.A、叡啓⼤学
  • 協力 株式会社紀伊國屋書店、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン
  • 詳細・申し込み  Peatix

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MITテクノロジーレビュー編集部 [MIT Technology Review Japan]日本版 編集部
MITテクノロジーレビュー(日本版)編集部
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MITテクノロジーレビューが選んだ、 世界を変える10大技術

MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

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