1. 井上 浩輔(京都大学)
    機械学習により個人の治療効果を予測し、医療・公衆衛生の介入に利用する新たなアプローチを提唱。次世代の個別化医療の地平を切り開く。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  2. 野入 亮人(理化学研究所)
    半導体量子ビットの基本性能を向上させ、集積化を実現する基盤技術を開発。半導体量子コンピューターの実現可能性を飛躍的に高めた。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  3. 久津見 ゆうか(サントリーホールディングス)
    スマホのマイクで腸音を認識・解析するアプリを開発。デジタルヘルスの新たな地平を開く。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  4. 森田 直人(東京大学)
    ドローンと人工衛星のいいとこ取り。長時間滞空可能な無人航空機を開発し、成層圏へのアクセスを劇的に容易にする。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  5. 阿部 博弥(東北大学/AZUL Energy)
    生物が持つ優れた構造からヒントを得て、安価で高性能な燃料電池触媒を開発。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  6. 山本 憲二郎(Aster(アスター)/東京大学)
    塗るだけで建物の耐震性を高める塗料を開発。地震による犠牲者減少に貢献。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  7. 中安 祐太(東北大学/里山エンジニアリング/百(もも))
    真に「持続可能な」社会作りに向けた生活を自身でも実践する研究者。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  8. 齋藤 諒(MIT・ハーバード大学ブロード研究所)
    CRISPR-Cas9の課題を克服。遺伝子編集による治療の可能性を広げる気鋭の研究者。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  9. 遠藤 礼子(京都大学)
    下水から新型コロナウイルス感染症等の流行状況を把握する「下水サーベイランス」の社会実装を推進。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  10. 森山 美優(イェール大学)
    ウイルス変異に強い「ユニバーサルインフルエンザワクチン」の実用化を目指す感染免疫研究者。 MIT Technology Review Japan7カ月前

  11. 谷川洋介(マサチューセッツ工科大学 (MIT))
    膨大なゲノムデータから疾患リスクを精度高く予測。「疾患の多様性」の理解に取り組む研究者。 MIT Technology Review Japan2年前

  12. 戴 岑容(NEC ビジュアルインテリジェンス研究所)
    SAR衛星画像に特化した高精度な画像認識技術を開発。自然災害による被害の迅速な把握を実現する。 MIT Technology Review Japan2年前

  13. 勝山湧斗(カリフォルニア大学ロサンゼルス校/里山エンジニアリング)
    希少材料を使わない「次世代電池」を開発。電池分野のイノベーションを牽引する新世代の研究者。 MIT Technology Review Japan2年前

  14. 西田亮也(トーイング(TOWING) /名古屋大学)
    次世代人工土壌の実用化で農業のあり方を大きく変え、脱炭素にも貢献。宇宙農業も見据えるアグリテック起業家。 MIT Technology Review Japan2年前

  15. 小野瀨隆一(クライフ(Craif))
    尿検査でがんリスクの早期発見。「痛みのない」高精度な検査を実現。 MIT Technology Review Japan2年前

  16. 郭 媛元(東北大学)
    多機能ファイバー1本で脳を測定・操作。生体システム全体の動作原理の解明を目指す。 MIT Technology Review Japan2年前

  17. 青木俊介(チューリング(TURING)/国立情報学研究所)
    人間を超える自動運転車の「シンギュラリティ」時代へ。自動車による死傷事故ゼロの未来を目指す。 MIT Technology Review Japan2年前

  18. 岩本卓也(ポリウス(Polyuse))
    道路や橋など公共インフラの老朽化が進む日本。維持・更新を担う人手不足を建設用3Dプリンターで補う起業家。 MIT Technology Review Japan2年前

  19. 織井理咲(ワシントン大学)
    不公正に対処し、脆弱な人々に力を与える技術を設計する研究者。 MIT Technology Review Japan2年前

  20. 勝又秀一(産業技術総合研究所/PQシールド(PQShield))
    来たるべき量子コンピューター時代を見据え、「耐量子暗号」の開発で世界をリードする暗号研究者。 MIT Technology Review Japan2年前

  21. 松永浩貴(福岡大学)
    「燃えない溶媒」を燃料にする推進剤を開発。安全かつ高性能なスラスターで宇宙開発を加速する。 MIT Technology Review Japan2年前

  22. ブルーム タミル(輝翠テック)
    宇宙の技術を地上の課題解決へ。月面探査機の技術を応用した農業ロボットで人手不足を補う。 MIT Technology Review Japan2年前

  23. 大西鮎美(神戸大学)
    人間の疲労を克服する次世代のウェアラブルデバイスを開発。普及の課題となる「充電」問題の解決にも取り組む。 MIT Technology Review Japan2年前

  24. 鈴木泰成(NTTコンピュータ&データサイエンス研究所)
    世界中の量子アルゴリズム開発者が使う超高速シミュレーターを開発。大規模量子コンピューターの開発でも世界をリードする研究者。 MIT Technology Review Japan2年前

  25. 古橋貞之(トレジャーデータ(Treasure Data))
    オープンソースのデータ収集ソフトウェアを開発。世界的なクラウド事業者に認められたデータベース・エンジニア界のスーパースター。 MIT Technology Review Japan3年前

  26. 五十嵐歩美(国立情報学研究所)
    限られた資源を配分する際に、近似的な公平性と効率性が両立可能であることを数学的に証明。真に公平な社会の実現を目指す。 MIT Technology Review Japan3年前

  27. 成田 海(24Mテクノロジーズ(24M Technologies))
    電気自動車時代へ向け、次世代蓄電池の開発につながる特性評価の基盤を作る。 MIT Technology Review Japan3年前

  28. 米重克洋(JX通信社)
    報道の世界にテクノロジーを持ち込み、さまざまなデータを核として正確なニュースをすばやく提供する仕組みを構築。MIT Technology Review Japan3年前

  29. 坪井俊輔(サグリ)
    人工衛星データと機械学習で、世界の農業の効率化を目指す。 MIT Technology Review Japan3年前

  30. 小泉悠馬(グーグル)
    何が、いつ、どこで、どう鳴っているのか? 「究極の音認識AI」を目指す研究者。 MIT Technology Review Japan3年前

  31. 溝口貴弘(モーションリブ)
    感触や力加減を制御するチップを開発。繊細な作業が可能なロボットで人手不足の課題解決を支援する。 MIT Technology Review Japan3年前

  32. 笹谷拓也(東京大学大学院)
    部屋全体で充電できるワイヤレス充電技術を開発。「ケーブルのない」生活スタイルを実現する。 MIT Technology Review Japan3年前

  33. ケンプス ランドン(北海道大学大学院/Letara(レタラ))
    月面や火星周回軌道などに将来構築されるであろう宇宙ハブから目的地へ向かうラストマイル輸送を、安全かつ低コストで実現するための軌道変換用ロケットを開発している。 MIT Technology Review Japan3年前

  34. 藤木庄五郎(バイオーム)
    生物多様性を保全する取り組みが「お金を生む」サイクルを構築し、経済の力で課題を解決する。 MIT Technology Review Japan3年前

  35. 遠藤 傑(NTT コンピュータ & データサイエンス研究所)
    量子コンピューターの計算エラーを抑える「量子エラー抑制法」の実用的な手法を世界で初めて提案。量子コンピューターの実用化を加速している。 MIT Technology Review Japan3年前

  36. 小嶌不二夫(ピリカ)
    ごみ拾いSNSを通じ、ビジネスとして「ごみの自然界流出」問題の解決を図る。 MIT Technology Review Japan3年前

  37. 武田俊太郎(東京大学大学院 )
    独自のループ型光回路を考案し、原理実証に成功。大規模な光量子コンピューター実現への道を拓いた。 MIT Technology Review Japan3年前

  38. 宇井吉美(aba(アバ))
    世界で最も高齢化が進む日本。介護現場の現実的な課題「排泄ケア」の負担をテクノロジーで軽減。 MIT Technology Review Japan3年前

  39. 小菅敦丈(東京大学大学院)
    超低消費電力のAIチップにより、工場や建設現場における自動化技術の普及・進化を目指す。 MIT Technology Review Japan3年前

  40. アドリアナ・シュルツ(ワシントン大学)
    材料科学や工学を理解していなくても、誰でも製品を設計できるコンピューターベースのツールを開発している。MIT Technology Review Editors3年前

  41. 仲田真輝(ニューラルエックス)
    現在の新型コロナウイルス感染症の蔓延状態において人々の健康を支える技術を開発している。 MIT Technology Review Japan3年前

  42. ルイス ロビン敬(mymizu/Social Innovation Japan)
    地球規模の環境問題に対し、身近な「給水アプリ」を軸にしたムーブメントを巻き起こす。 MIT Technology Review Japan3年前

  43. 高橋祥子(ジーンクエスト)
    個人向けゲノム解析サービスを日本で初めて事業化。ビジネスと研究、社会課題の橋渡しをする。 MIT Technology Review Japan3年前

  44. 中垣 拳(MITメディアラボ)
    革新的なユーザー・インターフェイスを生み出す発明家。遊び心あふれた手触りのあるアイデアで、機械と人間との新しい関係性を追求する。 MIT Technology Review Japan3年前

  45. 中ノ瀬 翔(GITAI)
    イーロン・マスクの「先」を見据え、宇宙のロボット化を目指す先駆者。 MIT Technology Review Japan3年前

  46. 本多達也(富士通)
    誰もが音を「感じられる」ガジェットを開発。大企業を動かす行動力で量産化に漕ぎ着けた。 MIT Technology Review Japan3年前

  47. 福澤知浩(SkyDrive)
    日本発の「空飛ぶクルマ」起業家。2020年、日本初の有人飛行実験に成功し、3年後のサービスインを目指す。 MIT Technology Review Japan3年前

  48. 御手洗 光祐(大阪大学大学院)
    量子コンピューターを機械学習へと応用するための世界初のアルゴリズムを構築。量子コンピューターのソフトウェアベンチャーを共同創業した。 MIT Technology Review Japan3年前

  49. 落合 陽一(筑波大学/ピクシーダストテクノロジーズ)
    「デジタルネイチャー」の到来を目指す構想家。メディアアーティストとしての表現活動の評価も高い。 MIT Technology Review Japan3年前

  50. 浅川 純(Pale Blue)
    「水を推進剤とした宇宙推進機」で小型衛星が抱える環境と持続可能性の課題を解決し、宇宙開発の新世界の実現を目指す東大発スタートアップ。 MIT Technology Review Japan3年前

  51. 成田悠輔(イェール大学、半熟仮想)
    データやアルゴリズムが、機能不全に陥った社会の価値制度インフラを変えていくという理念の下で、複数の国や文化、業界をまたいで活動する「革命家」。 MIT Technology Review Japan3年前

  52. 安田クリスチーナ(国際NGO InternetBar.org/米マイクロソフト)
    分散型ID技術の標準化や社会実装を通じて、国や組織の垣根を超えた「信頼構築」の実現を目指す。 MIT Technology Review Japan3年前

  53. 伊藤昌平(FullDepth)
    老朽化する社会インフラの維持を担う発明家。「海の情報化」の夢を描く。 MIT Technology Review Japan3年前