KADOKAWA Technology Review
×
日本発・世界を変える「U35 イノベーター」募集中!
eムック最新号「安全保障2.0 見えない脅威への備え」
TR
eMook Vol.79 has just arrived

eムック最新号「安全保障2.0 見えない脅威への備え」

MITテクノロジーレビュー[日本版]はeムック Vol.79 / 2025.11をリリースした。特集は「安全保障2.0 見えない脅威への備え」。 by MIT Technology Review Japan2025.11.28

トランプ大統領が掲げる1750億ドルの「ゴールデンドーム」構想、米国を騒がせた謎のドローン侵入、揺らぐ台湾の「シリコンシールド」、破壊的な被害をもたらす小惑星——。私たちを脅かすのは、もはや国家間の軍事衝突だけではない。探知困難で被害予測も難しい、新たな脅威が迫っている。一方で、人工知能(AI)、宇宙技術、センサーネットワークなど対抗手段も急速に発展する中、「見えない脅威」にテクノロジーはどう立ち向かうのか。新しい安全保障の最前線を追った。

MITテクノロジーレビュー[日本版]eムック Vol.79 / 2025.11

特集:安全保障2.0 見えない脅威への備え

  • 世界平和への「究極の盾」、トランプの新スター・ウォーズ計画
  • 頻発する謎のドローン事件、FBIも頼る「UFOハンター」兄弟
  • 海外進出で揺らぐ抑止力、TSMCは台湾を守れるか
  • 史上最も危険な小惑星を追いかけた科学者たちの60日

U35 イノベーターの軌跡#31

  • 小菅敦丈(東京大学)
    生成AI時代に「半導体の民主化」を進める研究者

News & Trends

  • 時間も資金も溶かす? AI動画SNS「Sora」登場
  • ニューラリンク元社長の新会社、格安買収で「人工視覚」実用化
  • ぬいぐるみとおしゃべり、中国で「AIおもちゃ」ブーム
  • 1000℃のレンガで熱貯蔵、世界最大の蓄熱電池が稼働

eムックは、MITテクノロジーレビューのWebサイトに掲載したオリジナル記事をテーマ別に再構成し、PDFファイルとして提供する有料会員限定のサービスです。バックナンバーおよびダウンロードはこちら

人気の記事ランキング
  1. The UK’s generational tobacco ban might not work. I’m supporting it anyway. 2009年以降生まれには一生売らない——英「たばこ根絶」への賭け
  2. Promotion Call for entries for Innovators Under 35 Japan 2026 「Innovators Under 35 Japan」2026年度候補者募集のお知らせ
  3. Four nuclear reactors hit a big milestone in the US 米原子炉スタートアップ4社が臨界達成、原発新時代の幕開けか?
MITテクノロジーレビュー編集部 [MIT Technology Review Japan]日本版 編集部
MITテクノロジーレビュー(日本版)編集部
MITテクノロジーレビューが選んだ、AIの10大潮流 [2026年版]

AIをめぐる喧騒の中で、本当に目を向けるべきものは何か。この問いに対する答えとして、MITテクノロジーレビューはAIの重要なアイデア、潮流、新たな進展を整理したリストを発表する。

特集ページへ
MITテクノロジーレビューが選んだ、 世界を変える10大技術

MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

特集ページへ
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る