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MITTR Emerging Technology Conference #3

「アフリカ発インターネット金融革命」イベント開催のお知らせ

MITテクノロジーレビューはアフリカで金融事業を手がける合田真氏をゲストに迎え、「アフリカ発インターネット金融革命」を開催する。「エネルギーと金融経済」をテーマに、これからの持続可能ビジネスについて議論する。 by MIT Technology Review Japan2017.03.12

シンギュラリティ以後まで持続可能なビジネスを生み出すことなどできるのか。その答えの1つはおそらく人間社会の動力そのものであり、文明の源泉でもある「エネルギー」の中にあります。

MITテクノロジーレビューは4月10日、「MITTR Emerging Technology Conference #3〜アフリカ発インターネット金融革命−シンギュラリティ以後の持続ビジネス開発方法〜」を開催します。現在、アフリカ・モザンビークでバイオディーゼル燃料やモバイル決済の普及に取り組んでいる日本植物燃料の合田真取締役社長をゲストに迎え、人口問題、実体経済と金融経済のズレ、エネルギーと人間社会とテクノロジーの関係性を考察しながら、これからの持続可能ビジネスについて議論します。

アフリカビジネス、バイオエネルギー、金融革命(フィンテック)、全人類インターネット接続後の事業開発など、世界各国で事業を展開しているゲストならではの、他では聞けない内容にご期待ください。

「アフリカの呪術師」と全面対決するため、電子マネーを導入した話。

アフリカの村で70万円盗まれたら、いつの間にかあたり一帯がバブルにわいていた。
(登壇者ブログより)

登壇者

合田 真
日本植物燃料株式会社 取締役社長
長崎生まれ。高校卒業までを長崎で過ごした結果、原爆や戦争が怖くなる。大学に入学するも、探検部での活動以外に興味を持てず自主退学。その後、自分の手で作りだせるエネルギーに魅力を感じるようになり、2000年、日本植物燃料株式会社を設立、アジア・アフリカを主なフィールドとして事業を行う。2012年よりモザンビークに子会社を設立し、無電化村で「地産地消型の再生可能エネルギー、食糧生産およびICTを活用した金融サービス」を行っているほか、医療ベンチャーも設立している。

MITTR Emerging Technology Conference #3 アフリカ発インターネット金融革命−シンギュラリティ以後の持続ビジネス開発方法
日時
2017年4月10日(月) 19:30〜22:00(19:00 受付開始)
定員
90人
場所
KADOKAWA第一本社ビル 2Fホール(東京都千代田区富士見1丁目12−11)
料金

一般 1500円
MITテクノロジーレビュー有料購読会員 無料(割引コードをご利用ください)

主催
MITテクノロジーレビュー
プログラム

19:30〜20:30 合田 真 氏(日本植物燃料株式会社 取締役社長)講演
20:30〜21:00 合田 真 氏 ✕ MITテクノロジーレビュー中野編集長 対談
21:00〜21:15 質疑応答
21:15〜22:00 来場者交流会
※プログラムは変更する場合がございます。

注意事項

※イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間は状況により変更する場合がございます。
※当日のイベントの模様は、MITテクノロジーレビューに掲載される可能性がありますのでご了承ください。
※会場内での事故につきましては、主催者は責任を負いかねます。

申し込みページへ (受付は終了しました)
イベントレポート
  • モザンビークから 金融システムの 革命を目論む日本人
    資源が増える時代、富の再配分の公平さはそれほど問題にはならない。しかし現在、すでに資源生産が増えない時代に入っているとすれば、再配分する仕組みを調整しなければ、やがて共同体は崩壊し、暴力的な形で調整されてしまう。モザンビークでこの問題に挑んでいるのが日本植物燃料の合田真社長だ。 by Yasuhiro Hatabe
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