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【3/9開催】2026年版「新規事業の発想と作り方」開催のお知らせ
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Emerging Technology Nite #36 Special

【3/9開催】2026年版「新規事業の発想と作り方」開催のお知らせ

MITテクノロジーレビューは、叡啓大学と共同で、企業の新規事業の担当者を対象としたイベントを3月9日に開催する。新規事業の発想の種となる注目の技術動向と、実装・実証の進め方についてディスカッションする。参加は無料。 by MIT Technology Review Event Producer2026.02.04Sponsored

※本イベントは企業の新規事業担当者向けのイベントとなっています。ご自身が対象外の場合は、ぜひ対象の方へご共有ください。

東京・飯田橋での開催となります。オンライン配信はございません。

新規事業開発において、「どの技術に注目すべきか」と「どこで実証実験を行うか」は、成功を左右する重要な判断です。
2025年から2026年にかけて、AI、ロボティクス、バイオテクノロジーなど様々な技術が実用化フェーズに入る一方で、都市部でのリソース不足や高コストが新規事業のスピードを阻む課題となっています。
本イベントでは、MITテクノロジーレビューが選ぶ「世界を変える10大技術(10 Breakthrough Technologies)」から、2026年に注目すべき技術動向を解説。さらに、地方フィールドを活用した新規事業の実証実験という新たな選択肢について、実際の取り組み事例を交えてご紹介します。また、後半では多数のスタートアップ支援に携わる名倉 勝氏、企業の新規事業担当者の方をゲストに迎え、これからの新規事業の進め方についてもディスカション。終了後には、参加者同士の交流タイムもご用意しています。

2026年における新規事業のアイデア創出から実証までのプロセスを、技術トレンドと実験環境の両面から考える、Emerging Technology Nite特別編です。

※あわせて、後半のトークセッションでご自身の経験をお話いただける企業の新規事業担当者の方を募集しています。登壇可能な方は、本イベントの申込フォームで「登壇希望」にチェックを入れてお申し込みください。ぜひリアルな声をお聞かせください。

お申し込み(無料)はこちら

▼こんな方におすすめ
・大企業で新規事業の企画・開発を担当されている方
・2026年の技術トレンドを把握したい方
・実証実験のフィールド選定に課題を感じている方
・地方との協業・連携に関心がある方

▼登壇者紹介

名倉 勝(なぐら まさる)
FoundersNation株式会社 代表取締役CEO

東京大学工学系研究科博士課程修了、マサチューセッツ工科大学修士課程修了。2011年に文部科学省入省し、大学発スタートアップ政策、起業家教育政策等に携わる。その後、ベンチャーキャピタル等を経て日本最大級のスタートアップ集積拠点であるCIC Tokyoの立ち上げに参画。CIC Tokyoの運営の他、CICの運営するディープテック系スタートアップ支援プログラムを統括。その後、スタートアップのグローバル成長を支援するFoundersNationを創業。東京科学大学特任教授、一般社団法人スタートアップエコシステム協会の副代表理事も務める。

早田 吉伸(そうだ よしのぶ)
広島県公立大学法人 叡啓大学 産学官連携・研究推進センター長 / ソーシャルシステムデザイン学部 教授 / 県立広島大学大学院 経営管理研究科(HBMS)教授

NECで、25年にわたり事業変革や新規事業創造に従事。営業、マーケティング、経営企画部門での事業開発・組織開発・産学連携を担当。部門責任者などを歴任。その間、2度の政府(内閣官房)出向にて、地域活性化政策とICT政策を担当。企業・行政での実務経験をもとに、研究・教育領域に活動の場を広げ、兼業にて東京大学公共政策大学院客員研究員、慶應義塾大学大学院非常勤教員等に従事。2019年に専任の大学教員へ転身。ビジネススクール(MBA)にて社会人向け教育に取り組むと共に、新たな教育モデルとして公立大学の創設をリード。大学を核とした社会課題起点のイノベーションプラットフォームの実現を目指す。博士(システムデザイン・マネジメント学)。

▼Emerging Technology Niteとは

MITテクノロジーレビュー[日本版]が平日夜に開催しているレギュラーイベントです。最前線で活躍する研究者や起業家など有識者の方をお招きし、いま注目したいエマージング・テクノロジー(萌芽技術)や社会の最新動向をリアルの場でお届けします。

 

Emerging Technology Nite #36 Special 【2026年版】新規事業の発想と作り方
日時
2026年3月9日(月) 19:00〜21:00(18:45 受付開始)
定員
先着50人
東京・飯田橋での開催となります。オンライン配信はございません。
場所
角川本社ビル2Fホール(東京都千代田区富士見1丁目12−15 角川本社ビル 2F)
料金

無料

主催
MITテクノロジーレビュー[日本版]、叡啓大学
プログラム

19:00〜19:20 「『世界を変える10大技術』にみる、新規事業の発想に活かす最新技術トレンド」(MITテクノロジーレビュー)
19:20〜19:50 「ローカルから全国へ 、広島における新規事業開発の事例」(叡啓大学 教授 早田 吉伸 氏)
19:50〜20:20 トークセッション「2026年版 新規事業の発想と進め方」(FoundersNation株式会社 代表取締役CEO 名倉 勝 氏、叡啓大学 教授 早田 吉伸 氏、MITテクノロジーレビュー[日本版]副編集長 小橋川誠己)
20:20〜21:00 名刺交換・交流タイム(会場参加者のみ・軽食あり)
21:00     終了/閉場

注意事項

●イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間は状況により変更する場合がございます。
●イベント当日に接続の大きな問題があった場合には中断・終了する可能性がございます。ご了承ください。
●ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、MITテクノロジーレビューからの事務連絡に使わせていただきます。それ以外に、MITテクノロジーレビューおよび当イベントの協賛企業より製品やイべント、展示会、刊行物等の各種ご案内をお送りする場合がございます。
●個人情報取り扱いにつきましては、イベントを主催するMITテクノロジーレビュー(運営:株式会社角川アスキー総合研究所)と広島県公立大学法人 叡啓大学の下記ウェブサイトに記載の個人情報保護方針・プライバシーポリシーをご覧ください。
https://www.technologyreview.jp/about/privacy/ https://eikei.ac.jp/privacypolicy/
https://www.pu-hiroshima.ac.jp/p/corporation/privacypolicy.html
●複数枚申し込みいただいた場合は、個別に受付できるようにPeatix内で譲渡いただくか、なるべく全員揃ってご入場ください。
●資料の配布予定はございません。

申し込みページへ (受付は終了しました)
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MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

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