KADOKAWA Technology Review
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生物工学/医療 2026年1月の記事

  1. eMook Vol.81 has just arrived
    eムック 『2026年に注目「気候テック企業」10社』特集号
    MITテクノロジーレビュー[日本版]はeムック Vol.81 / 2026.01をリリースした。特集は『2026年に注目 「気候テック企業」10社』。 by MIT Technology Review Japan2026.1.30
  2. 「今世紀最大のブレークスルー」と呼ばれてきたCRISPRだが、承認された遺伝子編集薬はわずか1種類、治療を受けたのは約40人にとどまっている。米新興企業のオーロラ・セラピューティクスは「薬の99%以上は同じまま」でわずかに調整し、複数の変異に対応する治療法を開発。包括的承認で打開を目指す。 by Antonio Regalado2026.1.29
  3. 新型コロナで確立された下水監視、拡大する麻しんの早期警報にも
    2025年に米国は数十年で最高レベルの麻しん(はしか)感染を記録した。感染拡大を抑制する取り組みの1つとして、下水に流れ込んだウイルスを検出する検査が注目され始めており、すでにいくつかの有望な結果も得られている。 by Jessica Hamzelou2026.1.27
  4. 「ステーキとバターを食べよ」米国の新食事ガイドラインが波紋
    ロバート・F・ケネディ・ジュニア保健長官が発表した米国の新食事ガイドラインが波紋を呼んでいる。ステーキやバター、牛脂といった飽和脂肪の多い食品を推奨し、1990年代のフードピラミッドを復活させた。不透明な策定プロセスにも批判の声が上がっている。 by Jessica Hamzelou2026.1.9
  5. 未来の職種:セレブたちの不死の夢を叶える「頭部移植外科医」
    イタリアの脳神経外科医セルジオ・カナベーロは、人の頭部(少なくとも脳)を新しい身体に移植することで生命を延長するという夢を抱いている。ホラ話扱いされながらも、不死を望む億万長者たちに資金提供を呼び掛けている。 by Antonio Regalado2026.1.8
  6. This company is developing gene therapies for muscle growth, erectile dysfunction, and “radical longevity”
    米国のバイオスタートアップ企業が今月、少数のボランティアを対象とした「長寿治療」の実験をホンジュラスで実施する。安全性を懸念する専門家の声もあるが、同社は意に介さない。 by Jessica Hamzelou2026.1.7
  7. Researchers are getting organoids pregnant with human embryos
    体外受精から「体外着床」へ、オルガノイドで妊娠初期を再現
    中国や欧米の研究者たちが、オルガノイドを利用して、実験室でヒト胚の着床に成功した。「これまでで最も完全な妊娠初期の再現」とされ、IVF(体外受精)の成功率向上につながる可能性がある。 by Antonio Regalado2026.1.5
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