KADOKAWA Technology Review
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コネクティビティ 2021年7月の記事

  1. How Zello keeps people in the loop during South Africa’s unrest
    トランシーバー・アプリ「ゼロ」はなぜ南アフリカで普及したのか
    音声でやりとりするスマホ向けのトランシーバー・アプリが、地域のコミュニケーション・アプリへと進化を遂げている。自然災害や暴動などの危機的状況下で頼れるアプリとしての地位を固めつつあるようだ。 by Tanya Basu2021.7.31
  2. スマホ乗っ取り疑惑でイスラエル当局がNSOを捜査、CEOは完全否定
    スパイウェアを独裁政権国家に販売し、政治家やジャーナリストのスマホをハッキングしたとの疑惑が報道されたイスラエルの「NSOグループ」に対して、捜査が入った。CEOは疑惑を完全否定しつつ、捜査に協力するという。 by Patrick Howell O'Neill2021.7.31
  3. NSOのスパイウェア、ジャーナリストらを監視=有力紙が一斉報道
    イスラエルのハッキング企業NSOが作ったスパイウェアツールによって、ジャーナリストや活動家が監視されていることが報道で明らかになった。ただ、これはMITテクノロジーレビューが以前から指摘してきたとおりだ。by Abby Ohlheiser2021.7.28
  4. 51、57、91は素数? 数学者が考えたオンライン・ゲームが人気
    ディスプレイに次々に表示される数字が素数であるかどうかを判定するオンライン・ゲームが(一部で)人気を博している。「非公式世界記録」は、ちょうど素数である127点だ。 by Siobhan Roberts2021.7.26
  5. 感染拡大で鳴り止まぬスマホ、英国「ピンデミック」の大混乱
    新型コロナウイルス感染者が急増している英国でデジタル接触追跡アプリがようやく本領を発揮できる状況が整った。しかし、同アプリが発するアラートをうとましく思う人が増えており、推定5人に1人がアプリを削除する事態になっている。by Lindsay Muscato2021.7.26
  6. The world’s biggest ransomware gang just disappeared from the internet
    世界最大級の露ランサムウェア集団、ネット上から姿を消す
    米国とロシアの高官がランサムウェアの危機について協議する予定だった前日、ランサムウェア攻撃を仕掛けるロシアの最大級のグループが活動を停止した。by Patrick Howell O'Neill2021.7.22
  7. Facebook drops funding for interface that reads the brain
    フェイスブックが脳インターフェイスから撤退 短期的成果見込めず
    フェイスブックは、脳の活動状態をウェアラブルな光学機器で測定して被験者の思考を読み取る研究を、短期的な成果が望めないため終了すると発表した。脳の解読用に開発したソフトウェアをオープンソース化するとともに、プロトタイプ装置を他の研究者に利用できるようにする予定だ。 by Antonio Regalado2021.7.19
  8. Welcome to TikTok’s endless cycle of censorship and mistakes
    懲りないティックトック、検閲とバグの果てしない連鎖
    ティックトックでは、社会から疎外されたグループのユーザーに過大な影響を与えるような問題がしばしば発生する。そうした問題が口コミで拡散するそのたびに同社は謝罪して問題を修正するが、問題を未然に解決する取り組みが必要だ。 by Abby Ohlheiser2021.7.15
  9. How YouTube's rules are used to silence human rights activists
    ユーチューブのポリシーを利用して人権活動家を黙らせる方法
    新疆ウイグル自治区の人権侵害を告発しているNGOのユーチューブ・チャンネルが一時的に凍結された。ユーチューブは、標準的なポリシーに沿ったものだと説明するが、ポリシーを逆手にとって政府に批判的な活動を弾圧する手法は世界中で広がっている。 by Eileen Guo2021.7.15
  10. Your guide to what's happening with vaccine passports in the US
    こんなに違う、ワクチン・パスポート全米50州の最新状況まとめ
    日本政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種を証明するワクチン・パスポートの申請受付を7月26日に開始すると発表した。ワクチン・パスポートの導入をめぐっては各国で議論となっており、米国でも州によって対応や使われ方は異なる。by Mia Sato2021.7.13
  11. We tried out the first statewide vaccine passport
    NYで始まった「ワクチン・パスポート」 残された課題は?
    ニューヨーク州では、新型コロナワクチンの接種を証明する「エクセルシオール・パス」の導入が進みつつある。しかし、技術的な不具合やプライバシーに関する懸念などが指摘され、そもそもこのシステムは誰のためのものなのかという疑念が浮かび上がっている。 by Rebecca Chowdhury2021.7.9
  12. Are computers ready to solve this notoriously unwieldy math problem?
    カーネギーメロン大学の研究チームは、自動推論の手法を用いて、未だかつて誰も成し得ていない「コラッツの予想」の証明に取り組んだ。証明は成功しなかったものの、自動推論手法の可能性を実証するという点では「尊い失敗」だった。 by Siobhan Roberts2021.7.6
  13. The great chip crisis threatens the promise of Moore's Law
    ムーアの法則の存続が危機に晒されている。ただしそれは、集積技術が限界に達したからではなく、柔軟性にかけるサプライチェーンによるものだ。半導体業界はいまだに大きな需要のある古い世代のチップを作りたがっていないのだ。 by Jeremy Hsu2021.7.6
  14. French spyware bosses indicted for their role in the torture of dissidents
    拷問「共犯」容疑で、フランスのソフトウェア企業幹部ら起訴
    インターネットの通信内容を傍受する監視ツールを独裁政権に販売したとして、フランスでソフトウェア企業の幹部が起訴された。リビアとエジプトでの深刻な人権侵害につながったという。 by Patrick Howell O'Neill2021.7.2
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