KADOKAWA Technology Review
×

コネクティビティ 2021年8月の記事

  1. A feminist internet would be better for everyone
    インターネットは今や、嫌がらせや憎悪、性差別に満ちた空間となっている。女性に優しい原則に基づいた「フェミニストのインターネット」を実現できれば、女性だけでなくすべての人にとって優しいものになるだろう。by Charlotte Jee2021.8.26
  2. アップルが発表した児童性的虐待画像の検出機能は波紋を呼んでいる。アップルは同社が不正な検閲を実施していないか検証できると主張しているが、一方でセキュリティ企業を排除したり、そもそも研究者による精査が難しいソフトウェアを作ったりしている。 by Patrick Howell O'Neill2021.8.24
  3. 書評:フェイスブック内部の「醜い真実」が物語ること
    ニューヨーク・タイムズ紙のベテラン記者2人による新刊『An Ugly Truth(醜い真実)』は、2回の米国大統領選挙の間にフェイスブックに起きたことを巧みなストーリー・テリングで描いた意欲作だ。 by Karen Hao2021.8.20
  4. 混乱のアフガニスタン、ネット上で救済活動が活発化
    タリバンの政権掌握によって混乱に陥ったアフガニスタンで、救護や避難を支援するオンライン・ボランティア活動に頼る人が増えている。ただ、オンラインの向こう側にいるのが何者なのか検証することなく、個人情報を提供するのは危険だ。by Abby Ohlheiser2021.8.19
  5. 中国のハッカー集団、イランになりすましてイスラエルを攻撃
    イランの関与を匂わせていたイスラエルを狙ったハッカー集団の正体は、中国の工作員によるものだと判明した。セキュリティ研究者は現時点では偽装工作は検出可能だという。 by Patrick Howell O'Neill2021.8.17
  6. Why Generation Z falls for online misinformation
    主張:専門知識を欠くインフルエンサーをZ世代が盲信してしまう理由
    デジタル・リテラシーが高いはずの若者がインフルエンサーに騙されてしまうのはなぜなのか。情報を発信した人物と、自分自身とのアイデンティティが共通していると、たとえその情報が疑わしいものだとしても信じてしまう傾向があるという。 by Jennifer Neda John2021.8.16
  7. Why prisoners like me need internet access
    収監中のジャーナリストが刑務所のネット解禁を訴える理由
    20年前に刑務所に収監された受刑者にとって、インターネットはほとんどなじみがない存在だ。出所後のスムーズな社会復帰のためにも、インターネットの利用を解禁すべきだと筆者は主張する。 by Joe Garcia2021.8.13
  8. Looking for work? Here’s how to write a résumé that an AI will love.
    AI採用時代の転職市場を突破するための4つのヒント
    企業や組織の採用プロセスでAIが利用されることが多くなってきている。こうした求人市場で高評価を得て、採用にこぎつけるには、従来とは異なるやり方が求められる。 by Hilke Schellmann2021.8.12
  9. How the next generation is reshaping political discourse
    主張:Z世代が再定義する、政治的議論の新しいかたち
    高校時代の最後の夏、筆者と友人はオンライン署名活動を立ち上げ、政治的ツールとしてのソーシャルメディアの威力を初めて実感した。結果こそ私たちの願ったものではなかったが、活動自体は無駄ではなかったと感じている。 by Kiara Royer2021.8.12
  10. Apple defends its new anti-child abuse tech against privacy concerns
    「プライバシーのアップル」は児童ポルノ検出機能でどう変わるか?
    アップルは、ユーザーのアイフォーン内にある児童性的虐待画像を検出する新しいテクノロジーを発表した。今年中に米国で導入する。同社はプライバシーは保護されると主張しているが、賛否両論が渦巻いている。 by Patrick Howell O'Neill2021.8.11
  11. The great urban tech reset
    エディターズ・レター:コロナ禍で考える、都市のグレート・リセット
    新型コロナウイルスのパンデミックにより、人々が密集して暮らし、刺激に満ちていた都市の生活は、激変を余儀なくされた。だが、今回のパンデミックを、テクノロジーと都市生活の在り方を大きく見直す機会と考えることはできる。都市特集に寄せる、米国版責任編集者からのエディターズ・レター。by Michael Reilly2021.8.3
アーカイブ
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る