KADOKAWA Technology Review
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持続可能エネルギー 2021年11月の記事

  1. How a new global carbon market could exaggerate climate progress
    COP26でついに動き出した炭素市場、国際ルールへの期待と疑念
    11月前半に英国グラスゴーで開催されたCOP26気候会議では、国際的な炭素市場の確立に向けて新たなルールが策定された。しかし、このルールには大きな抜け穴があり、効果の疑わしいカーボン・クレジットの作成に拍車をかける可能性がある。by James Temple2021.11.26
  2. インドが「2070年に排出ゼロ」を宣言、転換期を迎えた気候対策
    インドのナレンドラ・モディ首相が11月1日、国連気候会議「COP26」で2070年にCO2排出量を実質ゼロにするという目標を明らかにした。世界最速で成長する途上国の宣言は、大きな転換になる。 by Casey Crownhart2021.11.8
  3. グラスゴーでの国連気候会議(COP26)が開幕した。これまで国連は気候変動対策としてパリ協定をまとめるなど、一定の役割は果たしてきた。しかしグラスゴーでの会議で何が決まろうとも、気候変動がさらに進むことは確実だ。 by James Temple2021.11.4
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