KADOKAWA Technology Review
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生命の再定義 2022年4月の記事

  1. The scientist who co-created CRISPR isn’t ruling out engineered babies someday
    クリスパー(CRISPR)の共同開発者としてノーベル賞を受賞したUCバークレーのジェニファー・ダウドナ教授は、CRISPRの進む未来をどう捉えているのか? 本誌の質問に答えた。 by Antonio Regalado2022.4.27
  2. アフリカで新型コロナウイルス感染症の死者が少ない「アフリカ・パラドックス」は、以前から謎だとされていた。だが、最新の研究で、実はアフリカでも新型コロナで多くの死者が発生していたことがわかってきた。 by Jonathan W. Rosen2022.4.26
  3. 聴くMITTR:発生から2年、新型コロナはどこから始まった?
    今週のオーディオ・ムック(β)では、陰謀論も飛び交う新型コロナウイルスの起源をめぐる科学者たちの見解をお届けする。 by MIT Technology Review Audio Studio2022.4.20
  4. MITテクノロジーレビューが発表した「ブレークスルー・テクノロジー10」の読者投票(米国版)で、もっとも多くの読者から「次に来るテクノロジー」として挙げられたのが「老化時計(エイジング・クロック)」だ。研究はまだ道半ばだが、いずれ健康状態を把握する指標として健康診断で利用されるかもしれない。 by Jessica Hamzelou2022.4.20
  5. 子どもを襲う「ロング・コビッド」今取り組むべきことは?
    新型コロナウイルス感染症の影響を受けているのは大人だけではない。重症化しづらいとされる子どもたちもまた、後遺症と見られる疾患に苦しんでいる。今できることは何だろうか。by Jessica Hamzelou2022.4.14
  6. A pill for covid
    新型コロナ飲み薬
    新型コロナウイルス感染症の重症化を防ぐ飲み薬は、次のパンデミックとの闘いでも役立つ可能性がある。米政府はすでにこの新薬を100億ドル分発注済みだ。 by Antonio Regalado2022.4.11
  7. Covid variant tracking
    新型コロナウイルス変異株追跡
    新型コロナウイルスは地球上でもっとも遺伝子解析が進んだ生命体となった。新たな変異株が広がったらすぐに見つけられるようになっている。by Antonio Regalado2022.4.11
  8. Malaria vaccine
    マラリアワクチン
    毎年何十万人もの子どもたちが、マラリアで命を落としている。グラクソ・スミスクラインのワクチンは、他の感染対策と組み合わせることでマラリアによる死亡率を70%も減少させられる。by Adam Piore2022.4.11
  9. How tracking coronavirus variants will prepare us for the next global public health threat
    新型コロナウイルスのゲノム研究は、新しい変異株に対する対応策を実施するのに役立っている。パンデミックによって欧米だけではなく、アフリカや南アメリカにもゲノム・シーケンシングの手法が広がり、成果をあげている。そして、さらに世界を救う可能性を秘めている。by Linda Nordling2022.4.8
  10. The creator of the CRISPR babies has been released from a Chinese prison
    「遺伝子編集ベビー」誕生から3年、実刑の中国人科学者が釈放
    フー・ジェンクイ元准教授は、世界で初めて遺伝子編集ベビーの誕生を主導した。その代償として、キャリアを失い、投獄され自由をも失う結果となった。その彼が、最近になって収監されていた刑務所から釈放された。by Antonio Regalado2022.4.7
  11. What is the risk of a nuclear accident in Ukraine? A radiation expert speaks from Kyiv.
    ロシア軍は現在、ウクライナ国内の2つの原子力発電所を占拠している。今後懸念されるリスクについて、チェルノブイリの事故対応にも関わったウクライナ国立放射線医学研究所の専門家が現地から語った。by Jessica Hamzelou2022.4.6
  12. A locked-in man has been able to communicate in sentences by thought alone
    「とても楽だよ」脳インターフェイスで意思を伝えた全身麻痺患者
    意識はあるが全身麻痺状態にある男性が、脳に取り付けた電極を使って文章でコミュニケーションを取ることに成功した。男性はスープやビールを注文し、家族と息子について話すことさえできるようになった。世界初の快挙だ。 by Jessica Hamzelou2022.4.5
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