KADOKAWA Technology Review
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持続可能エネルギー 2022年4月の記事

  1. AudioMook: The Wall of Renewable Energy storage has come so far
    聴くMITTR:「再エネの壁」エネルギー貯蔵はここまできた
    今週のオーディオ・ムック(β)は、送電網向け蓄電池に賭ける米国発ベンチャー企業の最新動向と、欧州が投資を進めているグリーン水素インフラの動向についてレポートする。 by MIT Technology Review Audio Studio2022.4.27
  2. ユナイテッド航空、人工微生物で燃料を生産する新興企業に出資
    ユナイテッド航空は、人工微生物を使ってジェット燃料を生産するスタートアップに出資している。微生物を使った燃料作りは以前にも盛り上がったが、商業的には失敗に終わった。遺伝子工学の進歩により、今回は成功するかもしれない。 by Casey Crownhart2022.4.25
  3. スタートアップ投資ファンドも登場、「炭素除去」産業勃興の兆し
    「二酸化炭素の除去」を手掛けるスタートアップ企業に特化した投資ファンドが米国で立ち上がった。同分野にはマイクロソフトやアルファベットなども資金を投じており、新分野への関心が急速に高まっていることを示している。 by James Temple2022.4.21
  4. MIT発のプラスチック電池ベンチャーが製品投入、送電網向けに照準
    MIT教授らが創業した蓄電池スタートアップ企業「ポリジュール(PolyJoule)」が第一弾の製品を発表した。比較的安価に製造でき、安全性に優れているといい、送電網用蓄電池としての普及を目指す。by Casey Crownhart2022.4.18
  5. 実用的な核融合炉
    核融合による発電は、物理学者やエンジニアの長年の夢となっている。2021年9月、コストのかからない小型核融合炉を開発するために必要な、大きな工学的成果が得られた。by James Temple2022.4.11
  6. Long-lasting grid battery
    送電網向け「長持ち」蓄電池
    安価で長持ちする鉄系電池は、再生可能エネルギーで発電した電力の供給を安定化し、使用を拡大するのに役立つ可能性がある。by Casey Crownhart2022.4.11
  7. Carbon removal factory
    二酸化炭素除去工場
    大気中の二酸化炭素を捕捉する大規模なプラントは、危険なレベルの地球温暖化を回避するのに役立つと同時に、新しい産業の創出に貢献するだろう。 by Casey Crownhart2022.4.11
  8. Droughts are cutting into California's hydropower. Here's what that means for clean energy.
    再エネ化にまた落とし穴、干ばつで温室効果ガスが増える理由
    近年、気候変動による干ばつが原因で、カリフォルニア州で水力発電による発電量が減少している。不足した発電量は天然ガスによる火力発電で補われているため、温室効果ガス排出量の増加につながっている。 by Casey Crownhart2022.4.8
  9. UN climate report: Carbon removal is now “essential”
    温暖化対策に炭素除去は「不可欠」、国連IPCC報告書が指摘
    2℃の気温上昇を防ぐためには、温室効果ガスの大幅な排出削減だけではもはや間に合わない。二酸化炭素の除去も必要不可欠だと国連の最新報告書は指摘する。by Casey Crownhart2022.4.6
  10. Why using the oceans to suck up CO2 might not be as easy as hoped
    「海」を利用した二酸化炭素の吸収が思ったほど簡単ではない理由
    地球の表面の7割を占める海を使って地球温暖化の問題を解決しようとする動きがある。その1つが、海水に鉱物を砕いて混ぜ込むことで、二酸化炭素をより多く吸収させる試みだ。だが、大きな効果を得ることは難しい可能性がこのほど指摘された。 by James Temple2022.4.1
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