KADOKAWA Technology Review
×
発表!MITテクノロジーレビューが選ぶ
2022年のイノベーター14人。
【12/15 Summit開催】

コネクティビティ 2022年6月の記事

  1. AudioMook: China's Internet restrictions spreading to OSS and comments
    聴くMITTR:広がる中国のネット規制、OSSやコメントにも
    今週のオーディオ・ムック(β)は、中国の最新のネット規制動向を伝える記事を3本紹介する。 by MIT Technology Review Audio Studio2022.6.29
  2. ハッキング業界でその名を轟かせたイスラエル企業「NSOグループ」の買収協議が進んでいる。ハッキング業界に対する風当たりはここ数年で強くなっているが、世界的な需要は高まっており、NSOグループの解体で業界がどう動くか注目だ。 by Patrick Howell O'Neill2022.6.29
  3. 中国政府による新疆ウイグル自治区での人権侵害を支援したとして、世界最大の映像監視機器メーカー「ハイクビジョン」が米国による厳しい制裁を受けるかもしれない。ハイクビジョンとは何か、米国が考える国際的な制裁の可能性について解説する。 by Zeyi Yang2022.6.28
  4. データセンターが都市に静かに戻ってきた理由
    テック企業はデータセンターを郊外だけでなく、人口密集地の中心部にも開設している。エンドユーザーが遅延に対して不寛容になってきているからだ。しかし、大量の電力を消費し、大量の熱を発するデータセンターを都市部に置くには課題もある。 by Michael Waters2022.6.28
  5. 「中絶の権利」は認められず 米最高裁、判例覆す
    米国連邦最高裁判所は人工妊娠中絶の権利を認めたおよそ50年前の判例を覆し、中絶の権利は憲法上、認められないとの判決を下した。 by Rhiannon Williams2022.6.27
  6. Why sounds and smells are as vital to cities as the sights
    音や匂いを街づくりに生かす「センサリー・アーバニズム」の発想
    視覚的な情報だけでなく、聴覚や嗅覚における経験を住み良い街づくりに取り入れる「センサリー・アーバニズム」が注目されつつある。騒音や悪臭といったネガティブな要素だけでなく、ポジティブな影響を調査する研究も進められている。 by Jennifer Hattam2022.6.24
  7. How Bitcoin mining devastated this New York town
    暗号通貨の採掘(マイニング)は地域社会に大きな影響を与えている。採掘業者は電気代が低い地域を狙って進出し、大量のサーバーを稼働させることで暗号通貨を採掘し続ける。暗号通貨採掘業者に翻弄された人口3万人の米国の小さな町を訪れた。 by Lois Parshley2022.6.23
  8. Why people are trolling their spam texts
    迷惑メールになぜ返信? スキャムベイターたちに聞いてみた
    SMSなどを使ったスパムが日々、スマートフォンに押し寄せている。あえてスパムに返信することでスパム業者に反撃を試みる「スキャムベイター」と呼ばれる人たちに話を聞いてみた。 by Tanya Basu2022.6.23
  9. China wants all social media comments to be pre-reviewed before publishing
    中国がネット規制強化案、コメントや弾幕も事前検閲対象へ
    中国でネットのコンテンツ規制をユーザーのコメントにまで拡大する新たな規制案が検討されている。「すべてのコメントを公開前に審査せよ」との要請はどこまで現実的か。 by Zeyi Yang2022.6.21
  10. Marseille’s battle against the surveillance state
    フランス第二の都市であり、反骨的な港町であるマルセイユの街中に、急ピッチで監視カメラが設置されている。その一方で、当局のこうした動きに異を唱える団体の活動も活発化している。by Fleur Macdonald2022.6.20
  11. AudioMook: What do you know about money innovation?
    聴くMITTR:「暗号通貨暴落」で考える、お金と人類の関係
    今週のオーディオ・ムック(β)では、最近の暗号通貨暴落をきっかけとして、お金と人類の関係を考える記事を紹介する。 by MIT Technology Review Audio Studio2022.6.15
  12. How China’s biggest online influencers fell from their thrones
    桁外れの中国トップ・インフルエンサー、一夜にして転落
    ネット通販で一度に数十億ドル相当を売り上げることもある中国のトップ・インフルエンサーが突然、活動を停止した。消費行動に絶大な影響力を持つインフルエンサーの勢力図が変わりつつある。 by Zeyi Yang2022.6.14
  13. Meet the LGBTQ activists fighting to be themselves online in Malaysia
    監視、迫害、嫌がらせ……自分らしく生きるために闘うLGBTQ活動家たち
    保守的なイスラム教国であるマレーシアでは、オンライン・プラットフォームがLGBTQの人々がつながり、組織化することに役に立ってきた。だが、そうしたプラットフォームでの露出は、検閲、監視、攻撃されるリスクに晒されることにもつながる。by Megan Tatum2022.6.14
  14. Chinese hackers exploited years-old software flaws to break into telecom giants
    中国系ハッカーが世界各国で通信大手に侵入、既知の脆弱性を突く
    中国政府の関与が疑われるハッカーによる大手通信事業への侵入が相次いでいる。ハッカーたちはネットワーク機器の既知の脆弱性を利用していることが多く、過去に見つかった欠陥を放置することの危険性を示している。 by Patrick Howell O'Neill2022.6.13
  15. A renowned researcher of quantum computing introduced the new trends
    量子コンは「面白さ引き出せる段階」、阪大・藤井教授が語った魅力
    「グーグルがスパコンを超えた」との熱狂から2年余り。スタートアップ企業の上場や資金調達が相次ぐなど、量子コンピューターをめぐる動きが再び加速している。実用化への道筋はどこまで進んだのか。第一人者である大阪大学の藤井啓祐教授が国内外の動向とその魅力を語った。 by Koichi Motoda2022.6.10
  16. AudioMook: Hopes and fears for the quantum computing race
    聴くMITTR:「量子コンピューター」開発競争への期待と懸念
    今週のオーディオ・ムック(β)は、量子コンピューター開発の最新動向を伝える記事2本と、著名物理学者が展開する誇大広告批判についても紹介する。 by MIT Technology Review Audio Studio2022.6.8
  17. Anti-abortion activists are collecting the data they'll need for prosecutions post-Roe
    米「反中絶」団体のハイテク監視、最高裁判決で過激化のリスク
    妊娠中絶の権利を認めた米国最高裁の判断が覆される可能性が明らかとなり、波紋を呼んでいる。中絶反対派の活動家たちは、中絶を受け入れるクリニックの駐車場の入口に陣取り、やって来る自動車のナンバー・プレートを撮影しており、こうした活動がますます過激化する恐れがある。 by Abby Ohlheiser2022.6.7
  18. Deception, exploited workers, and cash handouts: How Worldcoin recruited its first half a million test users
    Yコンビネーターのサム・アルトマンが共同創業者に名を連ね、シリコンバレーのベンチャー・キャピタルが出資する「ワールドコイン」は、富の再配分を謳い、暗号通貨と引き換えに途上国でおよそ45万人分の生体認証データを集めている。だがその実態はお粗末なものだ。 by Adi Renaldi2022.6.7
  19. I tried to buy an Olive Garden NFT. All I got was heartburn.
    米国版編集長がNFT購入で遭遇した奇妙な体験
    最新記事では、目まぐるしく変化するデジタルマネーの世界について、知っておくべきことを詳述している。米国版編集長であるマット・ホーナンも後学のためにNFTを購入しようとしたが、思いがけない出費となってしまった。by Mat Honan2022.6.6
  20. Dementia content gets billions of views on TikTok. Whose story does it tell?
    TikTok「認知症」動画、シェアレンティングと似て非なる問題点
    ティックトック(TikTok)の「#Dementia(認知症)」というハッシュタグは20億回も再生されている。本人の同意なく記録された動画は、親が子どもをコンテンツ化してネット上で公開「シェアレンティング」とも似ているが、個人の尊厳に関わる重大な問題点を提起するものだ。 by Abby Ohlheiser2022.6.2
  21. How censoring China’s open-source coders might backfire
    中国版ギットハブ、コードを検閲・遮断か? OSS開発者に衝撃
    中国におけるギットハブの競合サービスとして人気の「ギッティ(Gitee)」で公開されていたソースコードが一部非公開となり、中国のオープンソース・コミュニティに衝撃を与えている。理由は明らかではないが、中国政府による検閲が疑われており、イノベーションを阻害する恐れが指摘されている。 by Zeyi Yang2022.6.1
アーカイブ
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る