KADOKAWA Technology Review
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生命の再定義 2022年6月の記事

  1. Scientists hacked a locust’s brain to sniff out human cancer
    バッタの脳を改造、人間のがんの「嗅ぎ分け」に成功
    米国の研究チームがバッタの脳を使って、「匂い」からがんを検出することに成功した。がんのスクリーニングやデバイスの開発に発展する可能性がある新研究だ。 by Jessica Hamzelou2022.6.24
  2. 聴くMITTR:世界の大富豪は究極の夢「不老」を叶えるか?
    今週のオーディオ・ムック(β)は、人類の究極の夢とも言われる「不老」への3つの取り組みを紹介する。 by MIT Technology Review Audio Studio2022.6.22
  3. 米「中絶違法化」で注目の経口中絶薬、その仕組みとリスクは?
    米国で中絶の権利を認めた過去の判例が覆され、一部の州では人工中絶が違法となる可能性が高まっている。今後、使用が増えるとみられる経口中絶薬の仕組みとリスクについて、専門家に話を聞いた。 by Antonio Regalado2022.6.22
  4. 「サル痘」感染拡大でまた陰謀論、同性愛嫌悪の誤情報も拡散
    欧米を中心にサル痘の感染者が増える中、同性愛者の間でのみ感染が広がるという偏見に基づく誤情報が広まっている。誤情報は感染状況に関する正確な情報の把握を困難にする上に、人々への正しい理解を促す上でも障害となっている。 by Rhiannon Williams2022.6.20
  5. 石油王国サウジアラビアが豊富な資金を背景に、アンチエイジング(抗老化)医薬品の開発支援に乗り出す。最大で年間10億ドルの予算を持つ財団は同分野における最大のスポンサーになるかもしれない。 by Antonio Regalado2022.6.17
  6. What impact will DeepMind's scientific AI have on our society?
    アルファフォールド2が社会に与える「アルファ碁」以上のインパクト
    囲碁AI「アルファ碁」で世界に衝撃を与えたディープマインドが次に狙いを定めたのは、生体内に存在するタンパク質の立体構造予測だった。「アルファフォールド」と名づけられたタンパク質構造予測AIもまた生物学研究者に大きな衝撃を与え、医薬品開発や産業応用に大きくつながる可能性を秘めている。 by Shosuke Shimada2022.6.17
  7. A new storage technique could vastly expand the number of livers available for transplant
    肝臓を最長12日間体外保存、移植タイムリミットを大幅延長
    ドナーから提供された肝臓の保存期間を、現在の数時間から数日間に延ばせる最新の研究成果が発表された。移植に利用可能な肝臓を大幅に増やせる可能性がある。 by Rhiannon Williams2022.6.3
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