KADOKAWA Technology Review
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持続可能エネルギー 2022年8月の記事

  1. This is what's keeping electric planes from taking off
    電動航空機は、航空業界が排出する地球温暖化ガスを大幅に削減できる可能性を秘めている。だが、現在のバッテリー技術では航続距離はわずか50キロメートルほどが限界で、当面の実用化は難しそうだ。 by Casey Crownhart2022.8.30
  2. 相次ぐ異常気象、今こそ米国には送電網の相互接続が必要だ
    米国は、熱波、洪水、火災、暴風雨の際に必要な電力を供給できるように、つぎはぎだらけの電力システムを改善・統合する必要がある。そのための技術的な問題は大きいが、政治的なハードルはもっと高い。 by James Temple2022.8.21
  3. 気候変動対策に4000億ドル、米「インフレ抑制法案」が可決
    米国史上最大となる約4000億ドルを気候変動対策に投資するバイデン政権の目玉政策が米連邦議会で可決された。温室効果ガスの大幅な削減に向けた大きな一歩だが、実際にどの程度削減されるかは不透明だ。by Casey Crownhart2022.8.16
  4. 聴くMITTR:米政府推進で「地球工学」のタブーは破られるか
    今週のオーディオ・ムック(β)では、米政府の最新の地球工学への取り組みを紹介するとともに、地球工学の基礎知識と主要な研究動向について解説する。 by MIT Technology Review Audio Studio2022.8.10
  5. 米EV減税「諸刃の剣」、米国産バッテリー優遇で供給は間に合うか?
    米上院が可決した大規模な気候変動対策の1つとして、電気自動車に対する税控除の拡大が盛り込まれた。米国製のバッテリーや国内調達した鉱物の使用を求めているが、税控除によるEVの需要拡大によって供給が追いつくかは不明だ。 by Casey Crownhart2022.8.9
  6. How green steel made with electricity could clean up a dirty industry
    溶融酸化物電気分解と呼ばれる方法で二酸化炭素を排出しない鉄の生産に取り組んでいるのが、新興企業ボストン・メタルだ。同社の新型パイロット・プラントは、排出量削減が進まない鉄鋼産業を変える第一歩となるのだろうか。 by Casey Crownhart2022.8.4
  7. What will we learn from discussing decarbonization in terms of ELSI?
    江守正多:技術だけではない、日本の「脱炭素」議論に必要な視点
    地球温暖化の影響など、将来の気候予測をシミュレーションする「気候モデリング」に長年携わり、現在は気候変動をめぐる科学と社会の関係に注目する、東京大学/国立環境研究所の江守正多氏に、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて必要な視点と自身の取り組みについて聞いた。 by Noriko Higo2022.8.2
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