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eムック 『2026年に注目「気候テック企業」10社』特集号
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eMook Vol.81 has just arrived

eムック 『2026年に注目「気候テック企業」10社』特集号

MITテクノロジーレビュー[日本版]はeムック Vol.81 / 2026.01をリリースした。特集は『2026年に注目 「気候テック企業」10社』。 by MIT Technology Review Japan2026.01.30

MITテクノロジーレビューは毎年、気候テック分野で注目すべき企業を選出し発表している。新たなクリーン・エネルギー源の創出や、食品生産・物流の再構築といった経済の主要分野における脱炭素化に取り組む企業に光を当てることが狙いだ。前回の発表以降、米国の政治状況や資金調達環境は大きく様変わりしたが、気候危機の緊迫性が薄れたわけではない。気候変動に対する最大の対策は、温室効果ガスの排出を一刻も早く削減することだ。それに向けて着実に歩を進める企業を、本特集で紹介している。

MITテクノロジーレビュー[日本版]eムック Vol.81 / 2026.01

特集:2026年に注目 「気候テック企業」10社

  • ハイナ:ナトリウムイオンでリチウム代替狙う
  • ペアワイズ:気候変動に負けない遺伝子編集作物
  • セムビジョン:セメント業界の脱炭素化を目指す
  • トレイトン:欧州でトラックのEV化を牽引
  • サイクリック:レアアース再生で中国独占に対抗
  • カイロス・パワー:溶融塩原子炉の試験炉を建設中
  • エンビジョン:AIで安定供給、次世代風力タービン
  • ファーボ:米政権も追い風、強化地熱発電
  • レッドウッド:電池リサイクルで分散型電源に勝機
  • アザー・エナジー:インドのEV化は二輪車から挑戦
  • 2025年の「気候テック企業10」、難航した選出の舞台裏
  • それでも気候変動対策にビル・ゲイツが投資し続ける理由

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