最先端のインターネット技術やその周辺で次にどんなビジネスが生まれるのか? 2017年7月25〜26日に虎ノ門ヒルズフォーラム
で開催される「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2017 TOKYO」は、デジタルガレージ共同創業者でMITメディアラボ所長を務める伊藤穰一氏がホストとなり、第一線で活躍する研究者や起業家、有識者と最先端の動向を語り合う、大規模なカンファレンスイベントだ。
15回目となる今回は、初日(7月25日)が「バイオテクノロジー」、2日目(7月26日)が「ブロックチェーン」をテーマに開催される。
1日目:2017年7月25日(火)9:30〜18:00
「ITとバイオの融合が導く未来」
AIやセンサー技術の発展を背景に予測されるバイオテクノロジー分野での破壊的イノベーション、本分野に特化したインキュベーションセンターを中心とするエコシステムが発達している米国の環境や日本における動向、新たな切り口で技術革新を牽引するスタートアップ企業の現状などから、バイオテクノロジーの未来についてディスカッションする。
<主なスピーカー>
北野 宏明氏
ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長・所長
バロット・チャウリーラ氏
ピュアテック・ヘルス(PureTech Health)社長兼ビジネス戦略責任者
ダグラス・クロフォード氏
QB3@953 ゼネラルマネージャー
ロン・シゲタ氏
インディバイオ(IndieBio) 最高科学責任者
フィル・リービン氏
オール・タートルズ(All Turtles) 共同創業者兼CEO
2日目:2017年7月26日(水)9:30〜18:00
「ブロックチェーンの真価と進化」
2017年はブロックチェーン技術がアーリーアダプションからエコシステムの構築に本格的に移行すると期待されている。ブロックチェーンをめぐるここ数年の動向からブロックチェーン技術の誤解を解明しながら、その真価がもたらす今後を占うと同時に、最先端の技術動向を紹介。ブロックチェーンが社会インフラとなるまでのロードマップについて語り合う。
<主なスピーカー>
ラスティ・ラッセル氏
ブロックストリーム インフラ技術エンジニア
松浦幹太氏
東京大学 生産技術研究所教授
山藤敦史氏
日本取引所グループ 新規事業推進室・フィンテックラボ室長
崎村夏彦氏
野村総合研究所上席研究員、米国Open ID Foundation 理事長
江渡浩一郎氏
産業技術総合研究所主任研究員、ニコニコ学会β交流協会会長
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チケットは1日3万円。2日間の通し券が5万円。なお、MITテクノロジーレビューは本イベントにメディアスポンサーとして参画しており、本イベントチケット購入時に有効な読者向け特典を用意している。詳しくは、7月14日および17日早朝に配信する予定のメールマガジン「ザ・デイリー」を確認してほしい(メールマガジンの購読はこのページの下部から)。
※開催間近につき、メールマガジン配信時点でチケットが完売・満席になっている可能性があります。ご了承ください。
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- MITテクノロジーレビュー編集部 [MIT Technology Review Japan]日本版 編集部
- MITテクノロジーレビュー(日本版)編集部
