MITテクノロジーレビュー編集長にクオーツの創刊メンバーが就任
米国で急成長を遂げた新興メディア「クオーツ(Quartz)」の創刊メンバーであるギデオン・リッチフィールドが、MITテクノロジーレビュー(米国版)編集長に就任する。 by MIT Technology Review Editors2017.11.21
MITテクノロジーレビュー(米国版)は、新編集長にギデオン・リッチフィールドを起用すると発表した。リッチフィールドは、Webサイトやデジタルニュースレター、印刷版の雑誌やリアルイベント、および開発中の新たなプラットフォームやフォーマットを含む、MITテクノロジーレビューのすべての編集コンテンツおよびプロダクトを統括することになる。
「ギデオンは、この非常に重要な役割を任せるにあたって求めていたビジョンと創造性、さらには業界を牽引するデジタルに関する専門性を備えた、経験豊かなジャーナリストです」とテクノロジーレビューのエリザベス・ブラムソン・ブードローCEO(最高経営責任者)は話している。「ギデオンは編集チームを率いて、新たなテクノロ …
- 人気の記事ランキング
-
- Trump’s AI protectionism has come for robotics 中国製ロボットを締め出す米国、その研究は中国製で回っている
- How an overlooked geothermal plant got a second chance もっと深く掘れ——採算割れの地熱発電所を米新興企業が再生
- How lasers could help provide fuel for nuclear reactors 核廃棄物は「地上ウラン鉱山」、レーザー濃縮で再生を狙う
- A fundamental flaw leaves LLMs strikingly vulnerable to attack 「思考の連鎖」偽装でLLMを騙す新手法、訓練では防げない構造的欠陥