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A glossary of blockchain jargon

ブロックチェーン関連記事を読む前に押さえておきたい用語集

難解な専門用語のせいで、テクノロジーが理解しがたい、あるいは退屈なものに思えてしまうことがある。ブロックチェーン関連記事を読むときに役立つ専門用語集を掲載する。 by MIT Technology Review Editors2018.06.20

 

アルトコイン(またはオルトコイン):ビットコイン以外の暗号通貨。ビットコインと同様な機能を持つが、トランザクションが速いなど機能に修正が加えられている。

ブロックチェーン:データを保存するための構造。ブロックと呼ばれる有効なトランザクションのグループが時系列でチェーンを形成しており、各ブロックは暗号的に前のブロックと連結している。

コンセンサス・プロトコル:ソフトウェアの中にエンコードされたプロセス。このプロセスによりノードと呼ばれるネットワーク内のコンピューターは、一連のデータについて合意に達する。

暗号通貨(または暗号トークン):ブロックチェーンのプロトコルにより定義された希少なデジタル資産。ブロックチェーン・システムを介して取引される。

非中央集権化:数値による計測が難しい、攻撃に対するネットワークの耐性。さまざまな参加者の間で、広範囲に広く権力を分散させる機能。

分散型台帳テクノロジー(DLT):一般的にブロックチェーンとして知られるシステム。暗号的に安全な共有データベースを作るため …

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Innovators Under 35 Japan 2020

MITテクノロジーレビューが主催するグローバル・アワード「Innovators Under 35」が2020年、日本に上陸する。特定の分野や業界だけでなく、世界全体にとって重要かつ独創的なイノベーターを発信していく取り組みを紹介しよう。

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MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020
MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020SDGs Issue

今、世界中の企業や機関の技術者・研究者たちが各地で抱える社会課題を解決し、持続可能な世界の実現へ向けて取り組んでいる「SDGs(持続可能な開発目標)」。
気候変動や貧困といった地球規模の課題の解決策としての先端テクノロジーに焦点を当て、解決に挑む人々の活動や、日本企業がSDGsを経営にどう取り入れ、取り組むべきか、日本が国際社会から期待される役割について、専門家の提言を紹介します。

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