ダボス会議参加のアーティストが描く、2030年の新しい仕事6つ
テクノロジーが進歩するにつれて、人々の仕事が様変わりしていくことは避けられない。ダボス会議のパネル討論にインスピレーションを得たアーティストが、2030年に予想される仕事についてイラストで表現した。 by Erin Winick2018.02.28
仕事は変化している。それについて疑う余地はない。だが、技術の進歩が労働者にどのような影響を及ぼすのかというのは難しい質問だ。新たに生まれる職業となれば特にそうだ。
幸運なことに、将来可能になるであろう仕事のいくつかをアーティストたちが生き生きと描いてくれる。デジタル広告代理店のAKQAとミスク・グローバル・フォーラム(Misk Global Forum)のチームが、1月に開催された世界経済フォーラム(ダボス会議)に参加し、いくつかのパネル討論会での議論から得たインスピレーションに基づいて、2030年までに存在しそうな仕事について描いた。
描かれた仕事の多くは、現実のものというよりはサイエンス・フィクションのようだ。だが、テクノロジーが実際に向かっていると思われる場所にしっかりと基づいているものもいくつかある。たとえば、「上部構造物のプリンター」や「国民性の保護活動家」はそれほど突飛だとは思えない。ゴミを貪り食う芋虫型機械のパイロットはどうだろう? こうした仕事が2030年よりも近い未来に登場することを願おう。
埋立処分場のリサイクル業者
製造業のローカル化によって、新しい製品で再利用するために既存の材料をゴミ処理場から回収する仕事。
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