KADOKAWA Technology Review
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宇宙 2026年7月の記事

  1. Shape-shifting mirrors on NASA’s new space telescope could unveil Jupiters like our own
    見るために、消す——ローマン宇宙望遠鏡が挑む太陽系の外の「木星」
    NASAのナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡は、宇宙で初めて「アクティブ」コロナグラフを搭載する。恒星のまぶしい光を能動的に打ち消し、その隣にある系外惑星を直接撮影する装置だ。2枚の変形鏡が、水素原子の10分の1ほどの精度で光を消す。狙うのは、太陽系の木星によく似た成熟した惑星である。 by Eshan Raul2026.7.23
  2. 森田直人:柔らかい翼で成層圏へ、HAPS研究者の新たな離陸
    東京大学の研究室で「柔らかいHAPS」の制御技術を磨いてきた森田直人は、2025年にベロシティエアロワークスを共同創業した。CTOとして、翼幅30メートル級の国産機による成層圏への到達を目指している。 by Yasuhiro Hatabe2026.7.8
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