KADOKAWA Technology Review
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カルチャー 2026年9月の記事

  1. Smart glasses are already causing havoc in India
    スマートグラスが普及するインドで広がる「同意なき撮影」被害
    スマートグラスはインドのウェアラブル市場で最も急成長しているデバイスの1つだが、カメラに見えないため、撮影される側は録画に気づけない。トランスジェンダーの権利を訴える抗議活動に参加していたトランスフェミニンの当事者が無断で撮影され、その動画は嘲笑的に編集されて数百万回再生された。警察も抗議者の撮影にメタのグラスを使っており、被害は個人間の「いたずら」にとどまらない。 by Anuj Behal2026.9.24
  2. キリスト教徒を中心に500人以上が、ある夫婦の発行した草コイン(実体の乏しい小規模な暗号資産)に300万ドル以上を投じ、そのすべてを失った。夫婦は詐欺を否定し、自分たちはただ「神の声」に従っただけだと主張し続けている。宗教コミュニティの信頼を利用した「アフィニティ詐欺」の訴追が相次ぐ一方、米国では暗号資産の規制と取り締まりが大幅に緩んでいる。 by Katia Savchuk2026.9.17
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