KADOKAWA Technology Review
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MITTR Emerging Technology Conference #7

「中国のイノベーション戦略を読み解く」イベント開催のお知らせ

面積では世界第2位、人口13億人を抱える巨大国家・中国が世界のイノベーションの中心地に変わろうしている。MITテクノロジーレビューは、富士通総研経済研究所の趙 瑋琳上級研究員を招き、中国のイノベーション政策を読み解くイベントを開催する。 by MIT Technology Review Japan2018.06.13

「中国では屋台でもスマホで支払えるらしい」「物流倉庫はすでに完全自動化されているそうだ」——。ここのところ、そんな中国の「先進ぶり」を耳にする機会が増えています。

テクノロジーが変えているのは、日常生活だけではありません。2017年には、中国政府が2030年までに世界トップレベルのAI国家を目指す、との目標を盛り込んだ「次世代AI発展計画」を発表。その後、具体的な施策である「3年計画」も発表しました。面積では世界第2位、人口13億人を抱える巨大国家・中国がいま、 世界のイノベーションの中心地に変わろうとしているのです。

中国はなぜイノベーションに力を入れているのか? 具体的にどのような計画を立てているのか? どんなプレイヤーが動いているのか?

MITテクノロジーレビューはこうした疑問に答えるイベント「MITTR Emerging Technology Conference #7〜チャイナテックの衝撃—世界一の技術大国を目指す、中国のイノベーション戦略を読み解く—」を7月12日に開催します。ゲストには中国のイノベーション政策に精通している富士通総研経済研究所の趙 瑋琳上級研究員をお招きして、AIを中心とする中国のイノベーション戦略と民間企業の動きを整理してお話しいただきます。

後半では会場とのディスカッションを通じて、日本企業の戦い方、新たなビジネスチャンスについても探っていく予定です。

登壇者

趙 瑋琳(チョウ イーリン)

株式会社富士通総研経済研究所 上級研究員。中国遼寧省出身、2002年に来日。08年、東工大院社会理工学研究科修了、イノベーションの制度論、技術経済学にて博士号取得。早大商学学術院総合研究所を経て12年より現職。現在は中国経済、産業集積とイノベーション政策、デジタルイノベーション、ソーシャルイノベーションなどを研究。論文・執筆・講演多数。日刊工業新聞電子版「中国イノベーション事情」にて連載執筆(17年)。SankeiBiz「高論卓説」に定期的に寄稿。

MITTR Emerging Technology Conference #7 チャイナテックの衝撃〜世界一の技術大国を目指す、中国のイノベーション戦略を読み解く〜
日時
2018年7月12日(木) 19:30〜22:00(19:00 受付開始)
定員
100人
場所
KADOKAWA第一本社ビル 2Fホール(東京都千代田区富士見1丁目12−11)
料金
一般 1980円
MITテクノロジーレビュー有料会員 500円(割引コードをご利用ください)
主催
MITテクノロジーレビュー
プログラム

19:30〜19:35 ご挨拶
19:35〜20:35 趙 瑋琳 氏講演
20:35〜20:40 休憩
20:40〜21:15 質疑応答 / お知らせ
21:15〜22:00 来場者交流会
※プログラムは変更する場合がございます。

注意事項
・イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間は状況により変更する場合がございます。
・当日のイベントの模様は、MITテクノロジーレビューに掲載される可能性がありますのでご了承ください。
・会場内での事故につきましては、主催者は責任を負いかねます。
申し込みページへ (受付は終了しました)
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