KADOKAWA Technology Review
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自動運転のキーパーソンが集結「Future of Society Conference」11/30開催! チケット販売中 「Future of Society Conference」
11/30開催! チケット販売中
品種や肥料をソフトが助言——元グーグル社員が描く農業IoTの未来
知性を宿す機械 How machine learning and sensors are helping farmers boost yields

品種や肥料をソフトが助言——元グーグル社員が描く農業IoTの未来

グーグルの2人の元従業員が立ち上げた企業が、農業機械や農地に設置したセンサーから収集したデータに基づいて、種子選びや肥料使用量の最適化、病気の初期兆候の発見などを実現するソフトウェアを開発している。 by James Temple2018.09.14

農業の世界は常に近代化が進んでいるものの、農業生産者の大半は依然として有益なデータを収集したり、収集したデータをうまく分析したりするのに苦労している。だが、こうした状況は変わろうとしている。クライミット・コーポレーション(Climate Corporation)のCSO(最高科学責任者)であるサム・イーシントンによると、新たに登場したデータ収集・分析ツールにより、農業生産者は持続可能で生産性の高い農業経営ができるようになってきているという。

「(今後5年から10年の間に)農地でのセンサー利用やデータ収集が急激に増加していくでしょう」。イーシントンCSOは9月12日、MITテクノロジーレビュー主催のカンファレンス「EmTech(エムテッ …

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2018.11.30
外苑前TEPIAホール
FUTURE of SOCIETY
自動運転のトップ研究者と都市デザインのスペシャリストが集結
100年ぶりの「移動手段の進化」が社会や人々の生活にどのような変化をもたらすのか?自動運転が創り出す未来を産業界・アカデミック界のキーパーソンとともに考える、MITTR発のテクノロジー・カンファレンス。
Special Guest原研哉
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