KADOKAWA Technology Review
×
伊藤穰⼀、レッシグらとデータ活用の未来を考えるカンファレンス
The New Context Conference 2019 Tokyo

伊藤穰⼀、レッシグらとデータ活用の未来を考えるカンファレンス

MITメディアラボの伊藤穰⼀所長をホストに、世界中から第一線で活躍する研究者、起業家、有識者らが集まる大規模なカンファレンスイベントが今年も開催される。「データエコシステム」が今回のテーマだ。 by MIT Technology Review Japan2019.06.05

MITメディアラボの伊藤穰一所長がホストを務め、第一線で活躍する研究者や起業家、有識者と最先端の動向と未来を語り合う、大規模なカンファレンスイベント「THE NEW CONTEXT CONFERENCE」(共催=デジタルガレージ、カカクコム、クレディセゾン、KDDI)が今年も東京・六本木で6月24日に開催される。

19回目となる今回のTHE NEW CONTEXT CONFERENCE 2019 TOKYOは、「個人情報の保護と活用における新たな仕組みを考える」がテーマ。Webサービスやモバイルアプリ、IoTデバイスの増加に伴い爆発的に拡大したデータを、個人のプライバシーを保護しながら活用するためには必要なルールや技術について議論する。

スピーカーには、ハーバード・ロー・スクールのローレンス・レッシグ教授、慶應義塾大学の村井 純教授ほか、MyDataやソブリン・ファウンデーションの代表者らも参加する。

2025年には全世界のデータ総量が160兆ギガバイトを超えると言われる中、日本におけるデータエコシステムとはどうあるべきか。キーパーソンと共に考える1日となる。

昨年の様子

<イベント概要>

  • 日時:2019年6月24日(月) 9:00開場/9:30開演
  • 共催:株式会社デジタルガレージ、株式会社カカクコム、株式会社クレディセゾン、KDDI株式会社
  • 場所:六本木ヒルズ森タワー49F 六本木アカデミーヒルズ
  • 料金:3万円(MITテクノロジーレビュー会員優待あり、詳細は記事末尾参照)
  • テーマ:How to Build a Data Ecosystem “個人情報の保護と活用における新たな仕組みを考える”

<主なスピーカー>

村井 純氏
慶應義塾大学 環境情報学部 教授

ローレンス・レッシグ氏
ハーバード・ロー・スクール 教授

ステファニー・グエン氏
MITメディアラボ研究者 兼 デザイナー

吉田 宏平氏
内閣官房IT総合戦略室 参事官

武邑 光裕氏
武邑塾主幹

高口 康太氏
ジャーナリスト

スプツニ子!氏
アーティスト、東京藝術大学デザイン科准教授

ヴィーヴィ・レフティノジャ氏
MyData Global プログラム責任者

イブ・アレキサンダー・デモントジョイ氏
インペリアル・カレッジ・ロンドン 助教授

太田祐一氏
株式会社DataSign、Founder 代表取締役社長

カタリナ・マラケ氏

ヘザー・C・ダール氏
ソブリン・ファウンデーション エグゼクティブ・ディレクター兼CEO

タルヴォ・キャーゲンバーグ氏
Cyberneticaプライバシー技術部 パートナーシップ責任者

レイ・イナモト氏
Inamoto & Co 共同創業者

比木 武氏
Welby 代表取締役

渋谷 直正氏
株式会社デジタルガレージ CDO(チーフデータオフィサー)

MITテクノロジーレビュー会員特典あり

MITテクノロジーレビューは本イベントにメディアスポンサーとして参画しており、優待価格で参加できる会員特典を用意しています。詳しくは会員専用ページをご参照ください(チケットが完売・満席の場合はご了承ください)。

人気の記事ランキング
  1. A star called Betelgeuse might be ready to explode into a giant supernova オリオン座のベテルギウスが急速に減光、超新星爆発の兆候か
  2. We’ve detected the most powerful gamma-ray bursts on record 観測史上最も強力なガンマ線バースト、発生源は45億光年彼方
  3. Can constant acceleration be used to produce artificial gravity in space? 読者からの質問:等加速度運動で重力を作り出せますか?
  4. Tidal forces carry the mathematical signature of gravitational waves 潮汐力は重力波の一種=南アフリカ研究チームの新論文
  5. Australia’s fires have pumped out more emissions than 100 nations combined オーストラリア山火事、100カ国分の二酸化炭素が排出される悪循環
タグ
MITテクノロジーレビュー編集部 [MIT Technology Review Japan]日本版 編集部
MITテクノロジーレビュー(日本版)編集部
宇宙ビジネスの時代

かつて国家主導だった宇宙開発がいま、大きく変化している。テクノロジーの進化とリスクマネーの流入によって民間企業による宇宙開発が加速し、自社の事業拡大に宇宙を活用しようとする「非宇宙」企業やベンチャー企業の動きも活発だ。いまなぜ「宇宙」なのか? そのヒントとなる記事を集めた。

記事一覧を見る
人気の記事ランキング
  1. A star called Betelgeuse might be ready to explode into a giant supernova オリオン座のベテルギウスが急速に減光、超新星爆発の兆候か
  2. We’ve detected the most powerful gamma-ray bursts on record 観測史上最も強力なガンマ線バースト、発生源は45億光年彼方
  3. Can constant acceleration be used to produce artificial gravity in space? 読者からの質問:等加速度運動で重力を作り出せますか?
  4. Tidal forces carry the mathematical signature of gravitational waves 潮汐力は重力波の一種=南アフリカ研究チームの新論文
  5. Australia’s fires have pumped out more emissions than 100 nations combined オーストラリア山火事、100カ国分の二酸化炭素が排出される悪循環
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る