KADOKAWA Technology Review
×
スマートフォンの逆襲
2017年注目のガジェット
コネクティビティ 無料会員限定
The Best Gadgets Coming in 2017

スマートフォンの逆襲
2017年注目のガジェット

2017年注目のスマホやVRゴーグル、スマートウォッチを6つ紹介。 by Elizabeth Woyke2017.01.02

2017年はスマホマニア期待のガジェットが数多く発表される。今年注目のガジェット・リスト6つのうち、4つはスマホだ。

iPhone 8(アップル)

初代iPhone発売から10周年を記念し、アップルはスマホの設計を徹底的に見直すだろう。すでに噂されているとおり、ディスプレイは額縁がなくなり、ホームボタン部分までOLED(有機EL)ディスプレイになるかもしれない。有機ELディスプレイはLCD(液晶ディスプレイ)よりも薄く、明るく、曲げやすい特徴がある。このデザインは、サムスンのGalaxy Edgeが先行したが「人目をひくだけ」と評する人もいる。アップルは前面だけではなく両面をタッチ操作可能にすることで、有機ELディスプレイの特徴を活かそうとしている。

Galaxy S8(サムスン)

Galaxy Note 7のリコールで汚点を残したサムスンの高級機として、Galaxy Sの新機種は会社の評判の回復に一役買うかもしれない。Galaxy Sが顧客を満足させ、発火しなければの話だが。発売間近のGalaxy S8は2月下旬開催の展示会「モバイル・ワールド・コングレス」でお披露目の予定だ。サムソンはすでに、10月に取得したスタートアップ企業ビブ(Viv)のテクノロジーを利用したバーチャル・パーソナル・アシスタント …

こちらは会員限定の記事です。
メールアドレスの登録で続きを読めます。
有料会員にはメリットがいっぱい!
  1. 毎月120本以上更新されるオリジナル記事で、人工知能から遺伝子療法まで、先端テクノロジーの最新動向がわかる。
  2. オリジナル記事をテーマ別に再構成したPDFファイル「eムック」を毎月配信。
    重要テーマが押さえられる。
  3. 各分野のキーパーソンを招いたトークイベント、関連セミナーに優待価格でご招待。
こちらは有料会員限定の記事です。
有料会員になると制限なしにご利用いただけます。
有料会員にはメリットがいっぱい!
  1. 毎月120本以上更新されるオリジナル記事で、人工知能から遺伝子療法まで、先端テクノロジーの最新動向がわかる。
  2. オリジナル記事をテーマ別に再構成したPDFファイル「eムック」を毎月配信。
    重要テーマが押さえられる。
  3. 各分野のキーパーソンを招いたトークイベント、関連セミナーに優待価格でご招待。
Innovators Under 35 Japan 2020

MITテクノロジーレビューが主催するグローバル・アワード「Innovators Under 35」が2020年、日本に上陸する。特定の分野や業界だけでなく、世界全体にとって重要かつ独創的なイノベーターを発信していく取り組みを紹介しよう。

記事一覧を見る
MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020
MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020SDGs Issue

今、世界中の企業や機関の技術者・研究者たちが各地で抱える社会課題を解決し、持続可能な世界の実現へ向けて取り組んでいる「SDGs(持続可能な開発目標)」。
気候変動や貧困といった地球規模の課題の解決策としての先端テクノロジーに焦点を当て、解決に挑む人々の活動や、日本企業がSDGsを経営にどう取り入れ、取り組むべきか、日本が国際社会から期待される役割について、専門家の提言を紹介します。

詳細を見る
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る