KADOKAWA Technology Review
×
【4/24開催】生成AIで自動運転はどう変わるか?イベント参加受付中
本日12時〜「宇宙ベンチャーに聞く、研究開発型事業の作り方」無料配信
TR
イベント 各分野のキーパーソンとともにお届けするライブコンテンツ
MITTR Emerging Technology Nite #21

本日12時〜「宇宙ベンチャーに聞く、研究開発型事業の作り方」無料配信

大学等での研究開発の成果を事業化し、社会実装を目指していく「研究開発型スタートアップ」が日本でも近年増えている。MITテクノロジーレビューは、Innovators Under 35の日本版を受賞した宇宙ベンチャーのお二人を迎え、なぜ、大学での研究から起業への道を決断したのか?どうやって技術を事業に変えていくのか?最新の取り組みと合わせてお話いただく。 by MIT Technology Review Event Producer2022.04.08Promotion

大学等での研究開発の成果を事業化し、社会実装を目指していく「研究開発型スタートアップ」が日本でも近年増えています。高度な技術に裏付けされた研究開発型スタートアップは、成功すれば社会的インパクトが大きく、飛躍的な成果をもたらす可能性があることから、イノベーションの「本命」とされ、期待が高まっています。

中でも、特に注目したいのが、人工衛星の利用拡大や有人飛行などで近年盛り上がりを見せている宇宙開発分野の研究開発型スタートアップです。今回のイベントでは、MITテクノロジーレビュー主催の「Innovators Under 35(35歳未満のイノベーター)」の日本版を2020年度、2021年度に受賞した宇宙ベンチャーのお二人を迎え、なぜ、大学での研究から起業への道を決断したのか? どうやって技術を事業に変えていくのか? 最新の取り組みと合わせてお話を伺います。

※本イベントはオンライン開催となります。PC、タブレットなどを使ってご自宅からご参加ください。

■Emerging Technology Niteとは
MITテクノロジーレビュー[日本版]が平日夜に開催しているマンスリー・イベントです。最前線で活躍する研究者や起業家など有識者の方をお招きし、いま注目したいエマージング・テクノロジー(萌芽技術)や社会の最新動向をリアルの場でお届けします。
※今回は特別編として、夜ではなく日中に、オンラインで開催します。

■登壇者紹介

浅川 純(あさかわ じゅん)
株式会社Pale Blue 代表取締役

1991年高知県生まれ。2019年3月に東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 博士(工学)修了。2019年4月から東京大学大学院 新領域創成科学研究科 特任助教として従事。2020年4月に株式会社Pale Blueを創業し代表取締役に就任。宇宙推進工学を専門とし、世界初の小型深宇宙探査機PROCYONや、今年度にNASAのロケットで打上げ予定の超小型深宇宙探査機EQUULEUS等、数々の小型衛星・探査機プロジェクトに従事。東京大学総長賞や日本航空宇宙学会 優秀発表賞、MIT テクノロジーレビュー「Innovators Under 35 Japan 2020」、国際電気推進学会最優秀論文賞等を受賞。水を推進剤として用いた小型衛星用推進機を社会実装することで、宇宙空間における新たなモビリティインフラの構築を目指す。


ケンプス ランドン
北海道大学工学院f3工学教育研究センター 特任助教/Letara株式会社 創業者

1988年アメリカフロリダ州生まれ。2011年に米陸軍の小隊長として、アフガニスタンへ派遣される。より平等な民間宇宙インフラを目指し、北海道大学工学院に入学。安全なハイブリッドロケット技術について研究開発を行い、博士号 (工学)を取得。2020年4月から北海道大学工学院f3工学教育研究センター の特任助教として従事。2021年4月にLetara株式会社 創業者兼代表取締役に就任。燃料に安全なプラスチックを使うハイブリッド推進の専門家として、CAMUIロケットの大型化、将来の深宇宙探査時代に向けた革新的なハイブリッドキックモータの新規開発、および化学ロケット用の再点火装置の開発等、数々の研究開発プロジェクトに従事。米陸軍功労勲章、米国航空宇宙学会 優秀論文賞、MIT テクノロジーレビュー「Innovators Under 35 Japan 2021」、およびS-Booster 2021 アジア・オセアニア賞等を受賞。現在は、将来の主要宇宙輸送ハブ(地球、月、火星等)間のラストマイル輸送用推進系として、重要な存在となるハイブリッドキックモータの事業化に向けて日々取り組んでいる。

<モデレーター>
城戸 彩乃(きど あやの)
株式会社sorano me代表取締役社長

宇宙データ利用に特化した事業開発組織「ソラノメイト」のサービスを展開する株式会社sorano me代表取締役社長。大学在学中から宇宙関連のメディア立上げを行い、フリーマガジンTELSTARは通算20万部発行、宇宙ビジネスメディア宙畑はさくらインターネットに譲渡を行った。航空宇宙工学域の修士課程修了後、リクルートキャリア→さくらインターネットで事業開発、プロダクトマネジメント、UXディレクションに従事し現職。衛星データを用いて日本全国移住生活中(東京→長野→北海道→香川→大分→沖縄→岡山→石川→京都←イマココ)。夢は陸海空宙を制覇すること。一級小型船舶操縦士。

MITTR Emerging Technology Nite #21 先端宇宙テックベンチャーに聞く、研究開発型事業の作り方
日時
2022年4月22日(金) 12:00〜13:00(11:50 受付開始)
定員
-人
オンライン開催につき定員なし。Peatixからお申し込みいただくと視聴方法をご案内します。
場所
オンライン(YouTube Liveを予定)
料金

無料(アーカイブ視聴はMITテクノロジーレビュー有料会員のみとなります)

主催
MITテクノロジーレビュー[日本版]
プログラム

12:00〜12:05 MITテクノロジーレビューからご挨拶
12:05〜12:15 浅川 純氏講演
12:15〜12:25 ケンプス ランドン氏講演
12:25〜12:55 トークセッション(進行:城戸彩乃氏)
12:55〜13:00 エンディング/配信終了
※プログラムは変更する場合がございます。

注意事項

※イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間は状況により変更する場合がございます。
※イベント当日に接続の大きな問題があった場合には中断・終了する可能性がございます。ご了承ください。

申し込みページへ
イベントレポート
人気の記事ランキング
  1. Why it’s so hard for China’s chip industry to become self-sufficient 中国テック事情:チップ国産化推進で、打倒「味の素」の動き
  2. How thermal batteries are heating up energy storage レンガにエネルギーを蓄える「熱電池」に熱視線が注がれる理由
  3. Researchers taught robots to run. Now they’re teaching them to walk 走るから歩くへ、強化学習AIで地道に進化する人型ロボット
タグ
MITテクノロジーレビュー イベント事務局 [MIT Technology Review Event Producer]日本版 イベント運営チーム
MITテクノロジーレビュー[日本版]が開催するイベント情報をお知らせします。
10 Breakthrough Technologies 2024

MITテクノロジーレビューは毎年、世界に真のインパクトを与える有望なテクノロジーを探している。本誌がいま最も重要だと考える進歩を紹介しよう。

記事一覧を見る
人気の記事ランキング
  1. Why it’s so hard for China’s chip industry to become self-sufficient 中国テック事情:チップ国産化推進で、打倒「味の素」の動き
  2. How thermal batteries are heating up energy storage レンガにエネルギーを蓄える「熱電池」に熱視線が注がれる理由
  3. Researchers taught robots to run. Now they’re teaching them to walk 走るから歩くへ、強化学習AIで地道に進化する人型ロボット
気候テック企業15 2023

MITテクノロジーレビューの「気候テック企業15」は、温室効果ガスの排出量を大幅に削減する、あるいは地球温暖化の脅威に対処できる可能性が高い有望な「気候テック企業」の年次リストである。

記事一覧を見る
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る