KADOKAWA Technology Review
×
Innovators Under 35 Japan 2026 候補者募集開始!
2023年のイノベーターが集結「IU35 Summit」日本橋で開催
TR
イベント 各分野のキーパーソンとともにお届けするライブコンテンツ
Innovators Under 35 Japan Summit 2023 in Nihonbashi

2023年のイノベーターが集結「IU35 Summit」日本橋で開催

MITテクノロジーレビューは、2023年11月30日、「Innovators Under 35 Japan Summit 2023 in Nihonbashi」を開催する。本年度の「U35イノベーター」たちを会場に迎え、活動内容を紹介してもらう予定だ。 by MIT Technology Review Event Producer2023.11.21Sponsored

MITテクノロジーレビューが主催する国際アワード「Innovators Under 35」。世界的な課題解決に取り組み、未来を形作る“35歳未満の若きイノベーター”の発掘を目的とし、過去にGoogle共同創業者のセルゲイ・ブリン氏や、Meta(旧Facebook)共同創業者兼会長兼CEOのマーク・ザッカーバーグ氏も受賞した権威あるアワードとして、世界的に評価されています。

MITテクノロジーレビューが2023年11月30日に東京・日本橋で開催する「Innovators Under 35 Japan Summit 2023 in Nihonbashi」では、その日本版となる「Innovators Under 35 Japan」の2023年度受賞者10人をお披露目。受賞者全員による活動内容のプレゼンテーション、本年度の審査に参加したH2L, Inc. CEO/琉球大学工学部教授 玉城 絵美氏による特別講演などのプログラムをご用意しています。また、本編終了後は受賞者との交流の機会も設けています(参加には別途懇親会チケットが必要です)。

テクノロジーを使ってよりよき未来を作るイノベーターたちにぜひご注目ください。

本イベントの参加は無料です(懇親会のぞく)。事前にWebサイトからお申し込みの上、ご参加ください。また、当日はオンラインでの同時配信も予定しております。


Innovators Under 35 Japan Summit 2023のおもな内容

■特別講演「U35イノベーターたちへ」

玉城 絵美氏
H2L, Inc. CEO/琉球大学工学部教授
東京大学工学系研究科システム創成学専攻教授

人間とコンピュータの間の情報交換を促進することによって、豊かな身体経験を共有するBodySharingとHCI研究とその普及を目指す研究者兼起業家。2011年に手の動作を制御する装置PossessedHandを発表しTime誌が選ぶ50の発明に選出。2012年にH2L,Inc.を創業し、UnlimitedHand, FirstVRなどの製品を発表しサービスへと展開。2020年国際会議AugmentedHumanにて、近年で最も推奨される研究論文として表彰。

■授賞式/受賞者ショートプレゼン

Innovators Under 35 Japan 2023受賞者(全10人)

■懇親会(有料/要懇親会チケット)
簡単なお食事とお飲み物をご用意しております。


主催:MITテクノロジーレビュー[日本版]

協賛三井不動産 、X-NIHONBASHI株式会社電通国際情報サービス

協力株式会社紀伊國屋書店一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン

Innovators Under 35 Japan Summit 2023 in Nihonbashi
日時
2023年11月30日(木) 18:00〜20:40(17:30 受付開始)
定員
会場参加 150名 オンライン 200人
場所
室町三井ホール&カンファレンス(中央区日本橋室町3丁目2−1 COREDO室町テラス 3階)
料金

会場参加:無料(事前登録優先制)/懇親会:5,000円
オンライン参加:無料

主催
MITテクノロジーレビュー[日本版](運営:株式会社角川アスキー総合研究所)
プログラム

18:00 Innovators Under 35のご紹介
MITテクノロジーレビュー[日本版]編集長 小林 久

18:05 授賞セレモニー

18:15 審査員記念講演
H2L, Inc. CEO/琉球大学工学部教授 玉城 絵美氏(2023審査員)

18:35 受賞者ショートプレゼン
Innovators Under 35 Japan 2023の受賞者

19:15 閉会のごあいさつ

19:20 懇親会(要事前申し込み)
※簡単なお食事とお飲み物をご用意しております。

(懇親会チケットの購入が必要です)

注意事項

注意事項

・イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間、登壇者および講演内容は都合により変更になる場合がございます。
・ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、MITテクノロジーレビューからの事務連絡に使わせていただきます。それ以外に、MITテクノロジーレビューおよび当イベントの協賛企業より製品やイべント、展示会、刊行物等の各種ご案内をお送りする場合がございます。
・個人情報取り扱いにつきましては、下記ウェブサイトに記載の個人情報保護方針・プライバシーポリシーをご覧ください。

お客さまに関わる情報の取り扱い指針


・キャンセルは開催日7日前の11/23までにPeatixから手続きください。
・領収証はPeatixの領収データをご利用ください。個別の発行は行なっておりません。

申し込みページへ
人気の記事ランキング
  1. It’s time to address the looming crisis in entry-level work. 「コーディングを学べ」もう通用せず、AIが若者の雇用を奪い始めた
  2. Promotion Call for entries for Innovators Under 35 Japan 2026 「Innovators Under 35 Japan」2026年度候補者募集のお知らせ
  3. Anthropic’s Code with Claude showed off coding’s future—whether you like it or not 「Claudeに任せてしまおう」 たった1年で激変したソフトウェア開発
MITテクノロジーレビュー イベント事務局 [MIT Technology Review Event Producer]日本版 イベント運営チーム
MITテクノロジーレビュー[日本版]が開催するイベント情報をお知らせします。
▼Promotion
社会実装都市「ひろしま」の魅力に迫る ローカル ✕ イノベーション
MITテクノロジーレビューが選んだ、AIの10大潮流 [2026年版]

AIをめぐる喧騒の中で、本当に目を向けるべきものは何か。この問いに対する答えとして、MITテクノロジーレビューはAIの重要なアイデア、潮流、新たな進展を整理したリストを発表する。

特集ページへ
MITテクノロジーレビューが選んだ、 世界を変える10大技術

MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

特集ページへ
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る