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eムック 『日本発・世界を変えるU35イノベーター』特集号
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eMook Vol.83 has just arrived

eムック 『日本発・世界を変えるU35イノベーター』特集号

MITテクノロジーレビュー[日本版]はeムック Vol.83 / 2026.03をリリースした。特集は『日本発・世界を変えるU35イノベーター』。 by MIT Technology Review Japan2026.03.28

MITテクノロジーレビューの「35歳未満のイノベーター」は、向こう数十年間の未来を形作る独創的なイノベーターを発掘・紹介する年次企画だ。6回目となる2025年度の日本版リストでは、−269℃の極低温でも安定して機能する次世代宇宙材料の開発者から、ヒューマノイド研究で世界をリードするロボット研究者まで、多彩なイノベーターを選出した。日本発・世界のテクノロジーによる課題解決に取り組む、若き才能たちの活動に注目してほしい。

MITテクノロジーレビュー[日本版]eムック Vol.83 / 2026.03

特集:日本発・世界を変えるU35イノベーター

  • コンピューティング:荒川 陸(カーネギーメロン大学)
  • AI/ロボット工学:上原雅俊(チャン・ザッカーバーグ・バイオハブ)/柿崎和也(NEC)/河原塚健人(東京大学)/リ・ズフウェイ(東京大学、アイモジ)
  • 輸送/宇宙開発:伊東山 登(名古屋大学)/許 勝(東北大学)/福永桃子(コスモブルーム)
  • エネルギー/持続可能性:久慈千栄子(東北大学)
  • 医学/生物工学:本田雄士(東京科学大学、ナノ医療イノベーションセンター)
  • グローバル版 U35イノベーター[2025年]
    人工知能(AI)、医学/生物工学、エネルギー/持続可能性、コンピューティング、材料科学

U35 イノベーターの軌跡#35

  • 宇井吉美(aba)
    「介護したくなる」社会を目指す排泄センサー起業家の現在

News & Trends

  • 話題のAIアシスタント「OpenClaw」 安全性対策に特効薬なし
  • アフリカでEVがガソリン車より安く? 鍵は「太陽光オフグリッド」
  • がん治療を受けた人に赤ちゃんを、実験的手術で出産する事例が相次ぐ

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MITテクノロジーレビュー編集部 [MIT Technology Review Japan]日本版 編集部
MITテクノロジーレビュー(日本版)編集部
MITテクノロジーレビューが選んだ、AIの10大潮流 [2026年版]

AIをめぐる喧騒の中で、本当に目を向けるべきものは何か。この問いに対する答えとして、MITテクノロジーレビューはAIの重要なアイデア、潮流、新たな進展を整理したリストを発表する。

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MITテクノロジーレビューが選んだ、 世界を変える10大技術

MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

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