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MIT発の世界的テック会議「EmTech」が韓国で初開催
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Announcement: EmTech Korea

MIT発の世界的テック会議「EmTech」が韓国で初開催

MITテクノロジーレビュー[韓国版]は2024年5月30日、ソウル市内で大規模カンファレンス「EmTech Korea(エムテック・コリア)」を開催する。 by MIT Technology Review Event Producer2024.05.07Sponsored

MITテクノロジーレビュー[韓国版]は2024年5月30日、ソウル市内で大規模カンファレンス「EmTech Korea(エムテック・コリア)」を開催する。EmTechはマサチューセッツ工科大学(MIT)の出版部門であるMITテクノロジーレビューが主催するテクノロジー・カンファレンス。世界トップクラスの知性が集まる場所として知られ、米国マサチューセッツ州ボストンのMITのキャンパスのほか、近年では欧州や南米、インドでも開催されている。

韓国での初開催となるEmTech Koreaでは、米国からMIT教授らを招聘。人工知能(AI)、ロボット工学、エネルギー、生物工学などに幅広い技術分野における最先端のトレンドと、これらのテクノロジーを事業化していく上でのアイデア、ヒントを提供する。参加対象は、企業経営者、事業部門トップ、市場アナリストなど。

主な登壇予定者とテーマは以下のとおり(敬称略)。

  • 張潼(テンセント共同創業者兼元CTO、イリノイ大学教授):大規模言語モデル(LLM)と生成AI技術の展望
  • オレン・エツィオーニ(アレン人工知能研究所前CEO、ワシントン大学名誉教授):AIプロジェクト・ガバナンス
  • キム・サンベ(MIT機械工学科教授、生体模倣ロボット研究所所長):フィジカル・インテリジェンスと認知バイアス
  • ロン・ワイス(MIT生物工学科教授):合成生物学とAI/コンピューティングの融合
  • スティーブ・チエン(NASAジェット推進研究所上級科学者):宇宙探査におけるAI技術の役割
  • キャサリン・ハベシ(MITメディアラボ教授、ルミノーゾ・テクノロジーズ創業者):創造的な技術アイデアを事業化する方法
  • イ・スンウ(ジョージア工科大学機械工学科教授):次世代EVとバッテリーの未来
  • リリ・チウ(マイクロソフトリサーチアジア副所長):AI/無線センシングが変えるヘルスケア

詳細・申込みはEmTech Koreaの公式サイトから。


EmTech Korea概要

日時:2024年5月30日 9:00〜17:30

会場:COEX(コエックス)コンベンションセンター グランドボールルーム(ソウル特別市 江南区 三成洞 159)

主催:MITテクノロジーレビュー[韓国版]

料金:580ドル
※登壇者との交流が含まれる夕食付きネットワーキング、朝食付きセミナーは別途申し込みが必要(別料金)となります。
※本カンファレンスは英語での開催です。日本語の同時通訳、資料の翻訳はありません。
※本カンファレンスに関するご質問・お問い合わせは、MITテクノロジーレビュー[日本版]および角川アスキー総合研究所では受け付けておりません。ご不明な点は、EmTech Korea事務局まで直接お問い合わせください。

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