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eムック 『世界を変える10大技術[2026年版]』特集号
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eMook Vol.84 has just arrived

eムック 『世界を変える10大技術[2026年版]』特集号

MITテクノロジーレビュー[日本版]はeムック Vol.84 / 2026.04をリリースした。特集は『世界を変える10大技術[2026年版]』。 by MIT Technology Review Japan2026.05.01

MITテクノロジーレビューでは毎年、世界を根底から変える可能性のある「10大技術」を発表している。もちろん、その変化が常にポジティブとは限らない。テクノロジーは善のための強力な力であり、同時に、有害なアイデアを大量生産する巨大な工場にもなり得る。本誌はこの両面を念頭に置いて、2026年版のリストを選定した。電力供給に欠かせないテクノロジーから人工知能(AI)の発展に必要なプロジェクト、気候問題の解決策まで、幅広い分野におけるイノベーションを紹介しよう。

MITテクノロジーレビュー[日本版]eムック Vol.84 / 2026.04

特集:世界を変える10大技術[2026年版]

  • 01 ナトリウムイオン電池
  • 02 生成コーディング
  • 03 次世代原発
  • 04 AIコンパニオン
  • 05 赤ちゃんへの遺伝子治療
  • 06 遺伝子の復活
  • 07 機械論的解釈可能性
  • 08 商業宇宙ステーション
  • 09 胚スコアリング
  • 10 ハイパースケールAIデータセンター
  • 「世界を変える10大技術」から MITの学生は何を学んでいるか?
  • 小型化・燃料・冷却材——原発復興を後押しする技術革新
  • 「異星人扱い」で見えてきた 大規模言語モデルの正体

U35 イノベーターの軌跡#36

  • 井上浩輔(京都大学大学院)
    「誰に効くか」で医療資源の配分を問い直す研究者

News & Trends

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  • 衛星1万4000基、宇宙ゴミ100万個——広がる「人類圏」の現在
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MITテクノロジーレビュー編集部 [MIT Technology Review Japan]日本版 編集部
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MITテクノロジーレビューが選んだ、 世界を変える10大技術

MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

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