平均的なアメリカ人は週に24時間もネットに使っている
私たちは現在、かつてないほど多くの時間をインターネットに費やしている。南カリフォルニア大学アネンバーグ校が発表した新しいデータがそれを物語っている。
インターネットへのアクセスはほとんど常態化している。平均的な米国人がインターネットに費やす時間は2000年以降、1週間あたり9.4時間から23.6時間へと増えた。そのうち、自宅でインターネットに没頭する時間は、1週間あたり3.3時間から17.6時間に増えている。スクリーンと向かい合って過ごす時間がかなり長いことを示す数字だ。
スマホ依存症も進行している。モバイル・インターネットの利用率は2010年には23%だったのが、現在では84%へと上昇。スマホでの電子メール利用率は21%から79%へと跳ね上がり、音楽のストリーミングの利用率は13%から67%へと飛躍的に上昇した。人々はスマホを愛して止まないだ。
インターネットの影響は広範に渡る。この研究では、40%の人々がインターネットは米国の政治において不可欠な役割を果たしていると考えていると指摘する。フェイスブックもまさに同様のことに気づいたところだ。おっとそれと、62%の人がインターネットは社会的な関係を保つのに重要だと言っている。フェイスブックも(ry
- 参照元: USC Annenberg (PDF)
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