ツイッターが偽アカウント対策に本腰、1日100万件以上を凍結中
ツイッターはついに、うさんくさいユーザーの排除に本腰を入れた。
ワシントン・ポストによると、5〜6月にかけて7000万件以上のツイッター・アカウントが停止されたという。7月も同様のペースでアカウントが停止されている。
アカウント停止のペースは2017年10月に比べておよそ2倍。2018年第1四半期末時点で、ツイッターには約3億3600万人のアクティブユーザーがいる。
最近になってツイッターがボットや荒らしを取り除くことに熱意を示し始めたのは、長らく棚ざらしにしてきた、ロシアによる2016年米大統領選への介入問題にようやく対応し始めたことを意味している。中間選挙を11月に控え、ツイッターによる対応がどう影響するかは、すぐに明らかになるだろう。
- 参照元: Washington Post
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