KADOKAWA Technology Review
×
【今週水曜26日開催】1800人が参加した「生成AI」第3弾。イベント申込受付中!

人間とテクノロジー 2020年5月の記事

  1. Older users share more misinformation. Your guess why might be wrong.
    なぜ、高齢者ほどネットでデマを共有するのか?
    高齢者ほどネット上のデマを拡散しやすいという調査結果があるが、その理由はよく分かっていない。理由として一般に挙げられている認識力の衰えや孤独感だけでは、現状を説明できないとする研究が新たに発表された。 by Abby Ohlheiser2020.5.29
  2. 社会復帰への第一歩 「バブル生活」を送る9つのルール
    長い隔離生活が、徐々に緩和され始めた。欧米では、お互いに信頼できる仲間と交流する「バブル仲間」を組む動きがある。バブル生活を成功させるポイントを紹介しよう。 by Gideon Lichfield2020.5.25
  3. デマ、ニセ医療、陰謀論——ソーシャル上で闘い続ける医師インフルエンサーの苦悩
    新型コロナウイルスによるパンデミックは、ソーシャルメディア上で信頼できる情報を発信する医師を「インフルエンサー」に変えた。医師という立場ならではの苦悩を抱えながら、デマや陰謀論と闘い、発信を続けている。 by Abby Ohlheiser2020.5.21
  4. ネット授業に取り残された子どもたち パンデミックで広がる教育格差
    新型コロナ感染症で多くの学校が閉鎖になり、子どもたちはズーム(ZOOM)などを使ったオンライン授業へ移行している。こうした中で、米国では経済的な理由でインターネットを利用できない子どもたちが学習に後れを取り、教育格差が拡大することが懸念されている。 by Tanya Basu2020.5.19
  5. 削除でも生き続けるゾンビ・コンテンツ、偽ニュース対策に抜け穴
    新型コロナウイルス感染症に関するフェイクニュースや根拠のないデマの拡散が続いている。調査によって、一度削除されたコンテンツが、ゾンビのように復活してソーシャルメディア上で流通していることが明らかになった。 by Joan Donovan2020.5.13
  6. Zoom Bachelorette, online matchmaking, and our strange new lockdown love lives
    遠距離恋愛の定義も変わるロックダウン中の米国で「ズーム婚活」ブーム
    新型コロナウイルスのパンデミックに伴う屋内退避が長引く米国で、ズーム(ZOOM)を利用したマッチング・サービスが話題となっている。退屈さや孤独を感じている独身者が、お互いにどこに住んでいようとも、同じような独り者と出会うことができる。 by Tanya Basu2020.5.11
  7. Bluetooth contact tracing needs bigger, better data
    グーグルとアップルの新型コロナ接触者追跡、その課題は?
    グーグルとアップルが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の接触者追跡を実現するシステムの開発を急いでいる。Bluetooth信号を使う課題とは何か。 by Patrick Howell O'Neill2020.5.4
  8. How months at sea prepared me for lockdown on land
    終わりの見えない隔離生活、5週間の船旅で学んだこと
    作家のローズ・ジョージは、かつて貨物船で5週間過ごした経験を、現在の自宅隔離による孤独や孤立への対処に役立ている。それでも、いつか平静でいられなくなるのは分かっている。 by Rose George2020.5.1
アーカイブ
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る