Cover Story
AI特需に沸く韓国半導体 なぜサムスンの技術者は ライバルへ去るのか
AIブームで得た莫大な収益の分配をめぐって、韓国の半導体2大メーカーの1社であるサムスンから、もう1社のSKハイニックスへの人材流出が止まらない。決め手になっているのは、SKハイニックスが支払う予定の47万6000ドルのボーナスだ。部門業績に連動するサムスンのボーナスは、ファウンドリ部門ではその3割に満たない。
by Michelle Kim-
核廃棄物は「地上ウラン鉱山」、レーザー濃縮で再生を狙う
米ケンタッキー州の閉鎖された核濃縮施設には、微量のウランを含む最大20万トンの廃棄物が残る。グローバル・レーザー・エンリッチメント(GLE)は、レーザー濃縮でこれを天然ウランと同じ約0.7%まで濃縮し、燃料のサプライチェーンに戻す計画だ。商業規模での実証はこれからだが、濃縮ウランの代替供給源として浮上している。
by Casey Crownhart