KADOKAWA Technology Review
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ミリ波を使う
超高速5G通信は
木の葉や雨・雪が苦手
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These Toaster-Oven-Size Radios Will Help Bring 5G to Life

ミリ波を使う
超高速5G通信は
木の葉や雨・雪が苦手

10Gbpsの超高速通信が可能になるはずの5Gは、ミリ波を使うため、木の葉や雨・雪が苦手だ。しかし、どんな影響があるのか具体的にはわからないため、通信事業者や通信機器メーカーの研究が進んでいる。 by Elizabeth Woyke2017.03.13

実質現実(VR)のライブ配信、90分の高画質テレビ番組を3秒以下でスマホにダウンロード、自律運転車用に道路状況の更新情報を瞬時に送信。現在の携帯電話網でこうした用途は実現できないか、できたとしても途方もなく高価になる。しかし、現在の携帯電話網と比べて10~20倍高速になるはずの次世代無線通信システム「5G」なら、そんな未来も実現できる。

5Gで高速通信が可能なのは、高周波数の電波「ミリ波」を使っているからだ。ミリ波は利用可能な帯域幅が広く、無線機器のデータ処理の遅れを最小限に抑えられる。ただし、ミリ波の波長は非常に短いため、簡単に遮られてしまう。また、ミリ波は従来消費者向け携帯サービス …

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Innovators Under 35 Japan 2020

MITテクノロジーレビューが主催するグローバル・アワード「Innovators Under 35」が2020年、日本に上陸する。特定の分野や業界だけでなく、世界全体にとって重要かつ独創的なイノベーターを発信していく取り組みを紹介しよう。

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MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020
MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020SDGs Issue

今、世界中の企業や機関の技術者・研究者たちが各地で抱える社会課題を解決し、持続可能な世界の実現へ向けて取り組んでいる「SDGs(持続可能な開発目標)」。
気候変動や貧困といった地球規模の課題の解決策としての先端テクノロジーに焦点を当て、解決に挑む人々の活動や、日本企業がSDGsを経営にどう取り入れ、取り組むべきか、日本が国際社会から期待される役割について、専門家の提言を紹介します。

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