KADOKAWA Technology Review
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The Next Generation of Emoji Will Be Based on Your Facial Expressions

本音は「 いいね」?「 ひどいね」? 顔認識で反応するSNS

スマホのカメラでとらえた表情をAIが絵文字に変換。いまは独自のソーシャルメディア向けのテクノロジーだが、いずれ遠隔地医療にも役立つかもしれない。 by Rachel Metz2017.08.29

友達がオンラインで投稿した写真や映像へ簡単にリアクションできる、新しいアプリがある。写真や映像を見たときの顔の表情を人工知能(AI)で捉え、自動的に顔絵文字に変換する仕組みだ。

「ポリグラム(Polygram)」は、今のところアイフォーン(iPhone)でのみ無料で提供されているソーシャルアプリだ。アプリ内で写真や映像、メッセージを共有できるのはフェイスブックと同じだが、小さな「いいね(サムズアップ)」アイコンなどのあらかじめ設定されたリアクション以外の選択肢がほとんどないフェイスブックとは異なり、アイフォーン上で実行されるニューラル・ネットワークを利用して表情を捉え、「笑顔」「しかめっ面」「退屈している」「恥ずかしがっている」「驚いている」などの絵文字としてリアクションを示せる。

ポリグラムの共同創立者の1人であるマーシン・クミエックによると、アプリのAIは、アイフォーンの前面にあるカメラで顔を撮影し、瞳、鼻といった顔の特定の点 …

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Innovators Under 35 Japan 2020

MITテクノロジーレビューが主催するグローバル・アワード「Innovators Under 35」が2020年、日本に上陸する。特定の分野や業界だけでなく、世界全体にとって重要かつ独創的なイノベーターを発信していく取り組みを紹介しよう。

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MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020
MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020SDGs Issue

今、世界中の企業や機関の技術者・研究者たちが各地で抱える社会課題を解決し、持続可能な世界の実現へ向けて取り組んでいる「SDGs(持続可能な開発目標)」。
気候変動や貧困といった地球規模の課題の解決策としての先端テクノロジーに焦点を当て、解決に挑む人々の活動や、日本企業がSDGsを経営にどう取り入れ、取り組むべきか、日本が国際社会から期待される役割について、専門家の提言を紹介します。

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