KADOKAWA Technology Review
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ICOで2億ドル超を調達、暗号通貨テゾスのCEOは強気一辺倒
Jake Belcher
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Tezos had a $200 million ICO. Then the lawsuits started. Now the CEO tells her side.

ICOで2億ドル超を調達、暗号通貨テゾスのCEOは強気一辺倒

ICOで2億ドル超も調達して一躍注目を浴び、詐欺疑惑もある暗号通貨「テゾス」のCEOは、終始強気の姿勢を崩さなかった。 by Michael Reilly2018.05.26

2017年、新規暗号通貨公開(ICO)で2億3200万ドルを調達した暗号通貨「テゾス(Tezos)」は、目が飛び出るような評価額で注目を浴びた。テゾスは、ブロックチェーン・ネットワークの品質向上に対して投票できる仕組みを確立することで、ビットコインやイーサリアム(Ethereum)、その他のネットワークを取り巻く混乱から秩序を取り戻せると約束した。もしこれが成功した場合、暗号通貨業界の最も厄介な問題を解決できることになる。

しかし、まだ軌 …

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Innovators Under 35 Japan 2020

MITテクノロジーレビューが主催するグローバル・アワード「Innovators Under 35」が2020年、日本に上陸する。特定の分野や業界だけでなく、世界全体にとって重要かつ独創的なイノベーターを発信していく取り組みを紹介しよう。

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MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020
MITテクノロジーレビュー[日本版] Vol.2/Winter 2020SDGs Issue

今、世界中の企業や機関の技術者・研究者たちが各地で抱える社会課題を解決し、持続可能な世界の実現へ向けて取り組んでいる「SDGs(持続可能な開発目標)」。
気候変動や貧困といった地球規模の課題の解決策としての先端テクノロジーに焦点を当て、解決に挑む人々の活動や、日本企業がSDGsを経営にどう取り入れ、取り組むべきか、日本が国際社会から期待される役割について、専門家の提言を紹介します。

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