KADOKAWA Technology Review
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スマートシティ 2021年5月の記事

  1. The pandemic could remake public transportation for the better
    公共交通の未来、キーワードは「15分都市」
    新型コロナウイルス感染症のパンデミックによって、世界各地の公共交通機関は大変革を迫られている。かつて都心部のオフィスに集まって働いていた人たちの多くはリモートワークに移行し、電車やバスを利用しなくなった。公共交通機関と都市はどうあるべきなのか。世界中の公共交通機関から採用が相次ぐ新興ソフトウェア企業のトップは、都市を見直す機会だという。by John Surico2021.5.25
  2. 全米の下水道インフラの修繕には1兆ドル規模の費用が必要だとされている。インディアナ州サウスベンド市では下水道のIoT化により、その費用を大幅に節約することに成功した。by Andrew Zaleski2021.5.17
  3. 自動丸洗い機能も付いた、世界のハイテク公衆トイレ
    オレゴン州ポートランドとカナダのモントリオールの最新式の公衆トイレは、より清潔で安全にするためにさまざまな工夫が取り入れられている。 by Andrew Giambrone2021.5.10
  4. スマートシティが話題になって10年以上が経つが、都市の抱える問題を解消、あるいは軽減できているようには見えない。テック企業が主導する現在のスマートシティ・プロジェクトは、テクノロジー機器とサービス、およびそれらが生成するデータの市場開拓に重点を置いており、都市インフラをアップグレードするものではない。 by Jennifer Clark2021.5.7
  5. インドのスラム街をグーグルのデジタル住所が変えている
    スラム街などに住んでいる人々の多くは、自分の住所を持っていないため、銀行口座を開いたり、政府のサービスを受けたりすることができない。グーグルが開発した「プラス・コード」を使って、こうした人々に住所を持ってもらおうとするプロジェクトが始まっている。by Shoma Abhyankar2021.5.6
  6. What’s bigger than a megacity? China’s planned city clusters
    都市化が急速に進む中国では、政府が中心となって、複数の巨大都市群を計画的に構築していこうとしている。ひとつの都市群に1億人が住み、地域内で経済的にも生態的にも政治的にも協力し合うことで、効率的かつ持続的な経済成長を実現しようという考えだ。 by Ling Xin2021.5.6
  7. Rio de Janeiro is making a digital map of one of Brazil’s largest favelas
    リオ最大のスラム街で始まったデジタル化、都市の貧困問題に挑む
    世界の都市化が加速する中で、違法かつ無計画に作られた貧困地区が増加している。スラム化という都市の問題を解決するのに、デジタル・マップのようなテクノロジーが役立つかもしれない。 by Washington Fajardo2021.5.2
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