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MITTR Emerging Technology Conference #2

「量子コンピューターは社会をどこまで変えるのか」開催のお知らせ

「量子コンピューター」という単語を聞いたことはあっても、きちんと理解する機会はなかなかないだろう。MITテクノロジーレビューは第一人者である東工大の西森秀稔教授を迎え、「量子コンピューターは社会をどこまで変えるのか」を開催する。 by MIT Technology Review Japan2017.02.12

「量子コンピューター」という単語を聞いたことがある方は多いと思いますが、きちんと理解する機会はなかなかありません。MITテクノロジーレビューは物理学者で東工大教授の西森秀稔氏をお迎えして、「MITTR Emerging Technology Conference #2〜量子コンピューターは社会をどこまで変えるのか〜」を3月13日に開催します。

量子コンピューターはカナダのD-Wave社によって商用化され、ロッキードやNASAも導入を始め、Googleは量子人工知能研究所で開発を始めています。汎用コンピューターの1億倍の処理スピードを持つ量子コンピューターとはどのようなものでしょうか。

前半は「量子アニーリング方式」の提唱者の1人である西森教授に、量子コンピューターの原理と昨今の技術動向についてご講演いただきます。後半はMITテクノロジーレビュー編集長の中野克平と「量子コンピューターが生み出す社会的インパクト」について議論していきます。

登壇者


西森 秀稔(にしもり ひでとし)

職歴

1981 米国カーネギーメロン大学 研究員

1982 米国ラトガース大学 研究員

1984 東京工業大学理学部 助手

1990 東京工業大学理学部 助教授

1996- 東京工業大学理学部・大学院理工学研究科(2016年より理学院) 教授

2011-15 東京工業大学大学院理工学研究科理学系長・理学部長

社会貢献

1996-99, 2003-05 日本物理学会理事

2011-12 日本物理学会論文賞選考委員長

2006-09, 2011-17 日本学術会議連携会員

2005-06 文部科学省科学技術・学術審議会専門委員

2003-07 国際純粋・応用物理学連合 統計物理学部会(IUPAP C3) 委員・幹事

2004-06 英国物理学会論文誌 数理物理学分冊 統計物理学編集責任者 (Journal of Physics A, Statistical Physics Editor)

2006-08, 2013-15 東京大学物性研究所人事協議会委員

2015-  仁科記念財団運営諮問委員

2015-  京都大学数理解析研究所運営委員

他,各種公的機関(大学,研究所,研究資金配分機関,財団等)の委員多数

受賞

1990 日本IBM科学賞 「ゲージ対称性を用いたスピングラスの理論的研究」

2006 仁科記念賞 「ランダムスピン系における「西森線」の発見」

2001-15 英国物理学会フェロー

2014 日本イノベーター大賞特別賞 「量子アニーリングの考案」

2016 東工大教育賞最優秀賞「授業参観等による教育の質の向上のためのシステムの開発と実践

MITTR Emerging Technology Conference #2 2時間で学ぶ、「量子コンピューターは社会をどこまで変えるのか」
日時
2017年3月13日(月) 19:30〜22:00(19:10 受付開始)
定員
100人
(2/27:会場変更)
場所
KADOKAWA第一本社ビル2Fホール(東京都千代田区富士見1丁目12−11)
料金

有料会員チケット:無料(当日、受付でログイン画面を確認させていただきます)

一般チケット:¥1,500

西森氏著書「量子コンピュータが人工知能を加速する」付き有料会員チケット:¥1,620(著書は当日受付でお渡しします)

西森氏著書「量子コンピュータが人工知能を加速する」付き一般チケット:¥3,120(著書は当日受付でお渡しします)

※有料会員チケットをご購入いただいた方には、当日は有料会員のログイン画面を確認させていただきます。有料会員ではない方がチケットを予約しても入場できませんので、あらかじめご了承ください。

主催
MITテクノロジーレビュー
プログラム

19:30〜20:30 西森氏講演

20:30〜21:00 西森氏、中野編集長対談「量子コンピューターの社会的インパクト」

21:00〜21:15 質疑応答・著書紹介など

21:15〜22:00 来場者交流会(飲み物あり)

※プログラムは変更する場合がございます。

注意事項

・申し込みは先着順で、定員になり次第締め切りとさせていただきます。

・当日のイベントの模様は、MITテクノロジーレビューに掲載される可能性がありますのでご了承ください。

申し込みページへ (受付は終了しました)
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