スナップチャットがアマゾンと提携? 15歳が隠し機能を発見
人気スマホ向け写真共有アプリ「スナップチャット(Snapchat)」に、未公開のコード・セクションがあることが明らかになった。リリースされれば、ユーザーはスマホで撮影した写真を使って検索ができるようになるはずだ。
テッククランチ(TechCrunch)によると、スナップチャットのプログラムに埋め込まれたコメントには、 「長押しすると、オブジェクトや歌、バーコードなどを特定します! この機能はアマゾンやシャザム(Shazam)、その他の提携企業にデータを送信して動作します」と書かれているという。スキャン完了後は「アマゾンですべての結果を見る」ことができるそうだ。
「イーグル(Eagle)」と名付けられたこのコードを見つけたのは、15歳のアプリ・リサーチャー 、アイシャム・アガルワル。アガルワルの発見により、スナップチャットがアマゾンと提携する可能性があることが明らかとなり、売上を増やす新たな算段をしていることが示された。さらに、インフォメーション(Information)の報道によると、スナップチャットは2018年秋にゲーム・プラットフォームの立ち上げを予定しているという。
画像検索機能があれば、スナップチャットはインスタグラムなどのプラットフォームと差別化が図れる可能性がある。画像検索機能は、ユーザーがスナップチャットにとどまったり、再び使い始めたりするきっかけとなるかもしれない。7月9日付の報道によると、開発元のスナップ(Snap)の株価は3%上昇した。
- 参照元: TechCrunch、BGR、The Information
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