KADOKAWA Technology Review
×
マガジン刊行記念「Vol.1 AI Issue」を新規購読でプレゼント。
さらに割引も。
イベント 各分野のキーパーソンとともにお届けするライブコンテンツ
MITTR Emerging Technology Nite #15

MITTR主催イベント「医療AI最前線」開催のご案内

機械学習に代表される人工知能(AI)関連技術の進歩により、医療やヘルスケア領域でのテクノロジーの導入・活用に関心が高まっている。 MITテクノロジーレビューは10月25日、高精度・早期診断対応のインフルエンザ検査法の開発に取り組むアイリスの田中大地COOをお迎えし、「医療AI最前線ーヘルステック・ビジネスの作り方ー」を開催する。 by MIT Technology Review Event Producer2019.09.30Sponsored

機械学習に代表される人工知能(AI)関連技術の進歩により、医療やヘルスケア領域でのテクノロジーの導入・活用に関心が高まっています。特に、画像診断などは機械学習との相性がいいこともあり、大手テック企業をはじめ多くのプレイヤーがヘルステック領域に注目。高齢化の急激な進行と人手不足を背景に、受け入れ側である医療現場でもAIの活用が期待されています。

一方で、医療・ヘルスケア業界特有の規制や規則は、新規参入の大きな障壁となっており、研究開発から販路開拓まで事業化へのハードルが高い領域でもあります。

そこで今回のEmerging Technology Niteは、医療従事者向け総合医療情報サイト「エムスリー」で医療AIの最新情報を発信しているAIラボ編集部とのコラボレーションにより、「医療AI最前線」をテーマに開催します。

ゲストは、高精度・早期診断対応のインフルエンザ検査法の開発に取り組むアイリス株式会社の執行役員COOである田中大地氏。第1部では、田中氏に現在の医療AIの全体像を解説いただくとともに、実際にヘルステック企業を経営している視点から、事業化のポイントを実体験をもとにお話しいただきます。第2部では、エムスリーAIラボの杉原賢一氏が加わり、医療現場へのAIの導入、ヘルステック・ビジネスの課題や解決策を来場者のみなさまとディスカッションしていきます。

■Emerging Technology Niteとは?
MITテクノロジーレビュー[日本版]が平日夜に開催するマンスリー・イベントです。最前線で活躍する研究者や起業家など有識者の方をお招きし、いま注目したいエマージング・テクノロジー(萌芽技術)や社会の最新動向をリアルの場でお届けします。

■登壇者紹介

田中 大地(たなか だいち)
AI医療機器開発スタートアップ、アイリス株式会社COO(aillis.jp)。NewsPicks医療介護領域専門家。新卒リクルートにて営業、ネットビジネス推進室にて事業開発を経て、ヘルスケアITメガベンチャーSMS社へ。認知症領域で医療メディアを立ち上げ、約半年で60万MAUの領域No.1メディアに成長させる。その 後、アジア最大の医師プラットフォーム企業MIMS社買収に伴い、初期PMIメンバーとしてシンガポールへ。同Web部門のヘッドとして製薬・医療機器マーケティング支援。帰国後、2018年4月アイリス株式会社に役員として参画、 翌4月COO就任。ブログ「アジヘルのヘルスケアビジネス考察日記」にてヘルスケアビジネスに関する情報を発信中。

いま、MITテクノロジーレビューに新規で有料購読会員に申し込むと、今回のイベントに500円で参加できます。(2500円割引)
さらに、「医療AI」についての関連記事もまとめているeムック「Digital Healthー健康・医療はAI でどう変わるか?ー」もダウンロード可能です。

■新たにMITテクノロジーレビューのInsider Online購読会員になり、本イベントに割引価格で参加するには、以下の手順でお申し込みください。
1.MITテクノロジーレビュー申し込みページから、Insider Onlineの購読をお申込みください。
2.「会員情報の画面」から有料会員様向けの割引コードを取得します。
3.イベントページで、「チケットを申し込む」ボタンをクリックしてください。
4.「【割引コード入力で500円】有料会員用割引チケット 」を選択してください。
5.下の「割引コード」欄に、割引コードを入力してください。その後「フォームへ進む」ボタン後にお支払い方法をお選びください。

※ すでに有料購読会員の方は2の手順からお進みください。
※ エムスリー会員の方は3の手順からお進みください。
※ 満席の場合はご容赦願います。

MITTR Emerging Technology Nite #15 医療AI最前線ーヘルステック・ビジネスの作り方ー
日時
2019年10月25日(金) 19:30〜22:00(19:00 受付開始)
定員
100人
(要事前申し込み)
場所
角川本社ビル2Fホール(東京都千代田区富士見1丁目12−15)
料金

一般 3000円
MITテクノロジーレビュー有料会員 500円(割引コードをご利用ください)
エムスリー会員  500円(エムスリー記事内より割引コードを取得して、ご利用ください)

主催
MITテクノロジーレビュー、エムスリーAIラボ編集部
プログラム

19:30〜19:40 ご挨拶(MITテクノロジーレビュー+エムスリーAIラボ編集部)
19:40〜20:40 田中大地氏講演
20:40〜20:45 休憩
20:45〜21:15 パネルディスカッション/質疑応答
21:15〜22:00 来場者交流会
※プログラムは変更する場合がございます。

注意事項

※イベント開催時間、各プログラムの開始終了時間は状況により変更する場合がございます。
※当日のイベントの模様は、MITテクノロジーレビュー、エムスリーに掲載される可能性がありますのでご了承ください。
※会場内での事故につきましては、主催者は責任を負いかねます。
※キャンセルは開催日3日前の10/22までにPeatixから手続きください。それ以降のキャンセルは返金できかねますのでご了承ください。
※お申し込みはPeatixでお願いします。当日現金払いでの入場はできません。
※イベント当日は、アプリ上、または印刷したチケットをご持参の上、会場受付にてご提示ください。ご提示いただけない場合、ご入場いただけない可能性がございます。
※領収証はPeatixの領収データをご利用ください。個別の発行は行なっておりません。

申し込みページへ (受付は終了しました)
イベントレポート
人気の記事ランキング
  1. A college kid’s fake, AI-generated blog fooled tens of thousands. This is how he made it. 大学生がGPT-3で偽記事を作ってニュースサイトで1位になった方法
  2. The human cost of a WeChat ban: severing a hundred million ties 中国と世界をつなぐ 「ウィーチャット禁止」の 深刻すぎる影響
  3. IBM has built a new drug-making lab entirely in the cloud 化学実験を在宅で、IBMがロボット+AIでクラウド新サービス
  4. It’s too late to stop QAnon with fact checks and account bans SNSで存在感増す陰謀論、 「Qアノン」とは何か?
  5. Remote workers want to recreate those watercooler moments, virtually 在宅ワークで消えた「雑談」 あの手この手で縦割り破る
タグ
MITテクノロジーレビュー イベント事務局 [MIT Technology Review Event Producer]日本版 イベント運営チーム
現在編集中です。
10 Breakthrough Technologies 2020

気候変動から量子コンピューティング、人工衛星群まで。
MITテクノロジーレビューが選んだ、世界を変える10大テクノロジー。

記事一覧を見る
人気の記事ランキング
  1. A college kid’s fake, AI-generated blog fooled tens of thousands. This is how he made it. 大学生がGPT-3で偽記事を作ってニュースサイトで1位になった方法
  2. The human cost of a WeChat ban: severing a hundred million ties 中国と世界をつなぐ 「ウィーチャット禁止」の 深刻すぎる影響
  3. IBM has built a new drug-making lab entirely in the cloud 化学実験を在宅で、IBMがロボット+AIでクラウド新サービス
  4. It’s too late to stop QAnon with fact checks and account bans SNSで存在感増す陰謀論、 「Qアノン」とは何か?
  5. Remote workers want to recreate those watercooler moments, virtually 在宅ワークで消えた「雑談」 あの手この手で縦割り破る
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る