KADOKAWA Technology Review
×
Facebookログイン終了のお知らせ(2026/3/31 予定)
AI時代には「働きながら学ぶ」政策が必要だ 元米財務長官語る
The Hamilton Project
ニュース 無料会員限定
Former US Treasury secretary: Here’s how to prepare for the future of work

AI時代には「働きながら学ぶ」政策が必要だ 元米財務長官語る

AIやロボットの導入による自動化によって、私たちの仕事が大きく変わろうとしている。労働者にとって何が必要なのか? ロバート・ルービン元米国財務長官に話を聞いた。 by Erin Winick2018.03.15

テクノロジーは目のくらむようなスピードで仕事のあり方を変化させている。企業や大学、政府は、どうやってこの変化について行くのだろうか。元米国財務長官のロバート・ルービンによると、その答えは人々が互いに語り合い、共に前進してくことにあるという。MITテクノロジーレビューはこのほど、ルービン元長官に話を聞く機会を得た。ルービン元長官は現在、ワシントンD.C.に拠点を置くシンクタンクであるハミルトン・プロジェクト(Hamilton Project)を運営しており、 テクノロジーが職業生活に果たす役割がこれまでになく大きくなる中で、人々がうまくやっていくためにどのような政策が必要かを探ろうとしている。

——労働力を自動化の進行に対応させるために必要な対策を、政治家はとっていると考えますか?

マッキンゼーグローバル研究所(McKinsey Globa …

こちらは会員限定の記事です。
メールアドレスの登録で続きを読めます。
有料会員にはメリットがいっぱい!
  1. 毎月120本以上更新されるオリジナル記事で、人工知能から遺伝子療法まで、先端テクノロジーの最新動向がわかる。
  2. オリジナル記事をテーマ別に再構成したPDFファイル「eムック」を毎月配信。
    重要テーマが押さえられる。
  3. 各分野のキーパーソンを招いたトークイベント、関連セミナーに優待価格でご招待。
人気の記事ランキング
  1. Promotion Emerging Technology Nite #36 Special 【3/9開催】2026年版「新規事業の発想と作り方」開催のお知らせ
  2. EVs could be cheaper to own than gas cars in Africa by 2040 アフリカでEVがガソリン車より安くなる日——鍵は「太陽光オフグリッド」
  3. RFK Jr. follows a carnivore diet. That doesn’t mean you should. 「肉か発酵食品しか食べない」米保健長官が目指す「健康な米国」
  4. Why EVs are gaining ground in Africa アフリカ初のバッテリー工場も建設中、「次のEV市場」は立ち上がるか?
MITテクノロジーレビューが選んだ、 世界を変える10大技術

MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

特集ページへ
AI革命の真実 誇大宣伝の先にあるもの

AIは人間の知能を再現する。AIは病気を根絶する。AIは人類史上、最大にして最も重要な発明だ——。こうした言葉を、あなたも何度となく耳にしてきたはずだ。しかし、その多くは、おそらく真実ではない。現在地を見極め、AIが本当に可能にするものは何かを問い、次に進むべき道を探る。

特集ページへ
フォローしてください重要なテクノロジーとイノベーションのニュースをSNSやメールで受け取る