KADOKAWA Technology Review
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「Innovators Under 35 Japan」2021年度候補者募集のお知らせ

生命の再定義

遺伝子編集や遺伝子療法、新治療法や個別化医療、神経工学、合成生命について。

  1. Your first lab-grown burger is coming soon—and it’ll be “blended”
    環境や倫理的な問題の解決策として培養肉の作成に取り組む企業が増えているが、コストがかかりすぎることが商品化の障壁となっている。しかし、植物由来の代替肉と混合することで、両者のいいとこ取りをした「ブレンド肉」が私たちの食卓に届く日は遠くないかもしれない。
  2. 遺伝子編集技術「CRISPR(クリスパー)」を使って、感染症にかからない豚を作り出す大規模なプロジェクトが米国で進行している。理屈の上ではこのプロジェクトの手法は、人間にも適用できる。
  3. 新型コロナ「デルタ株」入院リスク倍増、ワクチンは有効
    新型コロナウイルスのデルタ株に感染した場合、入院のリスクはアルファ株に比べて約2倍になることが、エジンバラ大学医学部アッシャー研究所などの研究により分かった。しかし、同時に、現在の新型コロナワクチンが入院のリスクを大幅に下げることも示された。
  4. 停滞するジャガイモの品種改良、有性生殖で変革に挑む育種家
    現在私たちが食するジャガイモのほとんどは、50年から100年前に生み出された品種である。その意味で、ジャガイモの品種改良は停滞しているが、自然発生した染色体数が半分の品種を使うことで、有益な形質を持つ新たな品種を生み出そうとしている育種家がいる。
  5. 新型コロナ「デルタ株」の感染力を高めているのは何か?
    「デルタ株」と呼ばれるインドで発生した変異株が、すでに英国で優勢になっている。研究者たちは、その高い感染力の秘密を明らかにするべく取り組んでおり、いくつかの仮説が浮かんでいる。

生命の再定義の記事一覧

  1. The doctor will Zoom you now
    パンデミックで一気に普及した米国の遠隔医療は定着するのか?
    医師も患者も長らく遠隔医療には慎重だったが、パンデミックのロックダウンによって他に選択肢がなくなると、多くの医療提供者が携帯電話やコンピューターを通して患者を診るようになった。遠隔医療は定着するのだろうか?
  2. A blind man can perceive objects after a gene from algae was added to his eye
    「藻」の遺伝子で失明から視力回復、光遺伝学で新成果
    欧米の科学者で構成する研究チームは、視力を失った被験者の目に藻類の遺伝子を組み込むことで、目の前のテーブルにノートが置かれたことを認識できるようになったことを医学雑誌で報告した。光遺伝学の恩恵を受けた初めての患者であるとしている。
  3. This animated chart shows how the world’s vaccine rollout is going
    動くグラフで見る、世界のワクチン接種状況(日本はG20中19位)
    世界中で新型コロナウイルス感染症のワクチン接種プログラムが展開されつつあるが、展開のペースは国によって大きく異なっている。最も進んでいる米国や英国が人口100人あたり80回以上のワクチン接種を実施してきたのに対し、ワクチン接種が1度も実施されていない国も多い。
  4. Top researchers are calling for a real investigation into the origin of covid-19
    新型コロナ起源、流出説排除せず再調査を=著名生物学者らが主張
    新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の起源をめぐって、世界的に著名な生物学者18人が連名で再調査を求める書簡を発表した。研究所流出説を単なる陰謀論として片づけるのではなく、科学的な立場から検証するよう求めている。
  5. Five reasons why you don’t need to panic about coronavirus variants
    新型コロナ、変異株でパニックにならなくていい5つの理由
    新型コロナウイルスをめぐって、強力な変異株が次々と現れるのではないかと懸念する声がある。引き続き用心しつつも、変異株を必要以上に恐れることもない。
  6. The world had a chance to avoid the pandemic—but blew it, finds report
    「パンデミックは回避できた」WHO独立委員会が報告書
    世界保健機関の委託を受けた13人の独立専門家による委員会が、新型コロナウイルス感染症パンデミックによる大惨事を抑えられなかった理由について検証した報告書を発表した。
  7. We reviewed three at-home covid tests. The results were mixed.
    自宅で結果がすぐ分かる「家庭用新型コロナ検査キット」を試した
    新型コロナウイルスに感染しているかどうかを家庭で判定できる市販の検査キットが米国で出回り始めた。使い勝手も精度もまちまちのこれらの検査キットには手軽にすばやく検査ができるメリットがあるが、思わぬ混乱を招く恐れもある。
  8. Why mixing vaccines could help boost immunity
    変わる常識、ワクチンの「ちゃんぽん」接種に新たな可能性
    現在、新型コロナワクチンの多くは、同じものを2回接種することが原則となっている。だが、1回目と2回目で異なる種類のワクチンを打っても、同様の効き目があるだけでなく、むしろ、免疫が高まる効果があるのではないかと指摘されている。
  9. Some vaccinated people are still getting covid. Here’s why you shouldn’t worry.
    「ブレークスルー感染」があってもワクチン接種を推進すべき理由
    ワクチンを接種したにもかかわらず、新型コロナウイルスに感染する症例が米国で報告されている。だが、こうした「ブレークスルー感染」はワクチンを大勢に接種した場合には十分予想されることであり、ほとんどの人々にとってワクチンの恩恵は依然として大きい。
  10. Could covid lead to a lifetime of autoimmune disease?
    新型コロナウイルス感染症の患者の一部は、回復後も「ロング・コビッド」と呼ばれる後遺症に悩まされている。当初は原因が分からなかったが、最近になって自己免疫疾患である可能性を示す研究結果が出てきた。答えはまだ出ていないが、分析が進むにつれて何が起きているのか、少しずつ分かりつつある。
  11. The J&J vaccine is back. Next comes trust.
    米国でJ&J製ワクチンの接種が再開 信頼を取り戻せるか?
    米国で接種が一時停止されていたジョンソン&ジョンソンの新型コロナワクチンに対し、再開するとの勧告が米国の規制当局から出された。だが、信頼回復には時間がかかりそうだ。
  12. This spit test promises to tell couples their risk of passing on common diseases
    スタンフォード大学の科学者などの支援を受けているスタートアップ企業が、統合失調症や糖尿病、がんなどの一般的な病気が子どもに遺伝するリスクを計算する、カップル向け多遺伝子リスク・スコアの提供を開始した。こうした検査の提供が福音となる人々がいることは確かだが、科学的および倫理的な問題点も多く指摘されている。
  13. The world is waking up to India's plight—too late
    1日100万人超感染か インド、新型コロナ変異株で深刻な危機に
    新型コロナウイルスの変異株が、インドで猛威を振るっている。公式発表によると1日当たりの感染者数は35万人を超え、死者は3000人に達する勢いだ。しかし、研究者が計量モデルで分析した結果、1日当たりの感染者数の実数は100万人単位に達している可能性が高いという。世界各国、そしてWHOは支援を始めたが、どれほどの効果が見込めるだろうか。
  14. The CDC’s $1.75 billion sequencing boom may throw money at the wrong problem
    米、ゲノム解析に17億ドル
    変異株監視の巨額費用は
    将来の危機に役立つか?
    より感染力が強い変異株を監視するためとして、米政府は新型コロナウイルスの遺伝子配列解析に17億5000万ドルもの予算を計上した。だが、将来も通用するような基盤を整備するといったような国レベルの戦略も持たずに、やみくもに新型コロナウイルスの遺伝子配列を集めるだけでは資金が無駄になる可能性がある。
  15. The next act for messenger RNA could be bigger than covid vaccines
    世界を恐怖に陥れた新型コロナウイルス感染症。収束への光をもたらしたのは、史上最速で開発に成功したワクチンだった。このワクチンによって初めて実用化されたメッセンジャーRNA(mRNA)の技術は、医薬品製造の歴史をこれから大きく書き換える可能性を秘めている。
  16. Did the coronavirus leak from a lab? These scientists say we shouldn't rule it out.
    研究者人生を棒に振りたくない多くの科学者は、新型コロナウイルスの自然発生説に異を唱えられずにいる。一方、声を上げる少数派は、真剣に議論すべきシナリオとして研究所流出説を排除すべきではないという。事実の解明は進むか。
  17. Why is it so hard to review the Johnson & Johnson vaccine? Data.
    接種中止のJ&J製ワクチン、データ不足で再開メド立たず
    重篤な副反応が報告されたことから、米国でジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナワクチンの接種が一時中止となった。当局には速やかな再開の判断が求められる一方、データ不足によって安全性を検証する作業が困難になっている。
  18. This family raised millions to get experimental gene therapy for their children
    灯された希望、
    「億超え」治療に賭ける
    親たちの葛藤
    遺伝子療法によって、血友病をはじめとする遺伝性疾患を治療するための道が開けた。しかし、超希少な遺伝性疾患を抱える子どもの親たちは、日本円にして億単位の資金を自力で調達する必要に迫られている。
  19. Why covid-19 might finally usher in the era of health care based on a patient's data
    新型コロナウイルス感染症の大きな謎の一つに、一見するとあまり大差のなさそうな感染者が、同じ病原体に対して大きく異なる反応を示すことがある。DNA自動解析装置の発明者の一人として知られるリロイ・フッド博士は、今回のパンデミックが、すべての人に適確医療を提供するという彼のビジョンを実現させるための貴重な機会になると見ている。
  20. The US says not to give Johnson & Johnson vaccines after a woman died from a rare blot clot
    米国でJ&J製ワクチン接種を一時中止、深刻な血栓
    米国で、ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナワクチン接種を一時中止するよう求める勧告が出された。米国ではすでに約680万回分の同社製ワクチンが接種されたが、6人の女性が深刻な血栓症を発症し、うち1人が死亡した。
  21. No one can find the animal that gave people covid-19
    世界保健機関(WHO)と中国の共同調査団が、新型コロナウイルスの発生源に関する調査報告書を発表した。原因は食用動物か、研究所からの流出か? 発生から1年経った今でも明確な答えは出ていない。
  22. Decoding the CRISPR-baby stories
    クリスパーを用いてヒト胚にゲノム編集を施し、赤ちゃんを誕生させるというタブーを犯した中国の若手研究者、フー・ジェンクイの事件をどのように読み解くかは、遺伝子編集の今後の展望を見極めるうえで重要となる。人類の未来にとって遺伝子編集が持つ意味を探る3冊の書籍の語り口を検証する。
  23. The Moderna and Pfizer vaccines are 90% effective at stopping infection in the real world too
    mRNAワクチンの効果は実世界でも90%、CDC追跡調査
    米国疾病予防管理センター(CDC)による「実世界」での追跡調査で、mRNAワクチンを2回接種した場合、新型コロナウイルスの感染リスクを90%抑えられることがわかった。しかし、米国では英国型変異株が台頭してきており、雲行きは怪しい。
  24. Keeping covid vaccines cold isn't easy. These ideas could help.
    新型コロナワクチンが開発された今、超低温での保存を必要とするワクチンをいかにして世界の隅々まで行き渡らせるかが問題となっている。科学者やエンジニアは、ワクチン処方の変更と、コールドチェーンの変更の2つの方法で、解決策を探っている。
  25. The US is about to reach a surprise milestone: too many vaccines, not enough takers
    間もなく訪れる転換点、米ワクチン「余り」で求められる対策
    米国を通常の状態に戻すためには、約80%の人がワクチン接種を受ける必要がある。しかし、副反応に懸念を持ち、接種を躊躇する人たちも多い。ワクチンの供給が増える前に、これらの人々を動かす取り組みが必要だ。
  26. A mouse embryo has been grown in a jar—humans could be next
    イスラエルの研究者が、子宮外での哺乳類胚の培養記録を更新した。ヒト胚に応用できる可能性があるといい、倫理的な問題が山積みの「人工子宮」研究に影響を与えそうだ。
  27. Scientists plan to drop the 14-day embryo rule, a key limit on stem cell research
    「ヒトの胚は14日以上培養してはならない」。近年のヒト胚研究の多様化と発展に伴い、過去40年に渡って遵守されてきたルールがついに緩和されようとしている。
  28. Why European vaccine suspensions could have unintended consequences
    アストラゼネカ製ワクチンの接種が欧州で一時停止、その理由は
    ドイツやスペイン、イタリア、フランスをはじめとする欧州諸国で、アストラゼネカ製ワクチンの接種が一時的に停止されている。当局は、血栓が生じる可能性を懸念しての「予防的措置」と説明しているが、疑念と混乱が広がっている。
  29. From the archives
    人類はワクチンをどう捉えてきたか?テクノロジーレビュー誌面から
    これまでの数十年間、ワクチンの開発は重要なマイルストーンだった。だからこそ、新型コロナウイルス・ワクチンが1年以内に複数生み出されたことは驚きに値する。過去のMITテクノロジーレビュー誌面に掲載された、ワクチン関連の記事を紹介する。
  30. Here’s what the CDC says you can do once you're vaccinated—and what it doesn’t
    条件付き「マスクなし」も CDCがワクチン接種後の新指針
    米国疾病予防管理センター(CDC)は、新型コロナワクチン接種を受けた人はマスクを着けずに小規模の集まりを再開できるとする新たなガイドラインを発表した。ただし、安全性と公正性については、いまだに疑問が残っている。
  31. Should the US start prioritizing first vaccine doses to beat the variants?
    初回優先か?2回厳守か?
    ワクチン接種めぐり議論百出
    新型コロナワクチンに対する需要は、供給量を圧倒的に上回っている。できるだけ多くの人にワクチンを行き渡らせるために、本来であれば2回接種が必要なワクチンを、1回目の人に優先的に接種するというアイデアが浮上している。
  32. The one-shot vaccine from Johnson & Johnson now has FDA support in the US
    接種1回で完了、J&Jの新型コロナワクチンをFDAが承認
    ジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した新型コロナワクチンが米国で承認された。すでに承認済みの2つのワクチンと異なり、接種が1回で済むうえ、保存しやすい利点を持つ。ただし、製造工程が複雑であるため、当分の間は供給量が限られる可能性が高い。
  33. The fast-spreading coronavirus variant is turning up in US sewers
    下水に異変、急拡大する新型コロナ変異株を追跡できるか
    何百万人もの人々がトイレに流す汚水から、感染力の強い新型コロナウイルスの変異株の広がりを追跡できるかもしれない。米国の一部で実施されている下水検査は、感染拡大の防止に役立つのだろうか。
  34. A leaked report shows Pfizer’s vaccine is conquering covid-19 in its largest real-world test
    無症状感染にも予防効果、
    イスラエル大規模接種で
    見えてきた終息への希望
    MITテクノロジーレビューが入手したイスラエル保健省とファイザーの報告書によると、新型コロナ・ワクチンは現実世界でも感染を大幅に抑制できることが分かった。全人口の3割が接種済みのイスラエルは、世界で最初に集団免疫を獲得する国になる可能性がある。
  35. Why aren't kids getting vaccinated?
    新型コロナワクチン、子どもが「対象外」の理由とその影響
    子どもは新型コロナウイルス感染症で重症化するリスクが低く、子どもを対象にしたワクチン治験には倫理的問題が存在することで、各国におけるワクチン接種の優先度は低くなっている。しかし、子どもたちへのワクチン接種の遅れは、パンデミックの収束に影響を及ぼす可能性がある。
  36. “Everyone is impressed by Israeli vaccination, but I don’t think we’re a success story”
    ワクチン接種最速「イスラエルは成功モデルではない」
    イスラエルはもっとも迅速に国民へのワクチン供給を実現している。だが、そこには多くの「対象外」の人々がいることにも目を向けるべきだ。
  37. So you got the vaccine. Can you still infect people? Pfizer is trying to find out.
    ワクチンを打っても
    マスクを外せない理由
    米国で新型コロナワクチンの接種が始まっているが、パンデミックが収束するかどうかは分からない。ワクチンを受けた人が無症状感染してウイルスを他人に感染させる可能性についてはまだエビデンスがなく、もしそれが可能であれば、ウイルスはいつまでも居座り続けることになる。
  38. We could know soon whether vaccines work against a scary new coronavirus variant
    新型コロナワクチン、
    南ア型変異株にも有効か?
    日本でも接種開始が近づいている新型コロナワクチンは、強力な変異株にも効果を示すのだろうか? 南アフリカで実施された大規模な臨床試験の結果がヒントになりそうだ。
  39. The South African covid-19 variant is proving to be a vaccine challenge
    新型コロナワクチン、南アフリカ型変異株では予防効果低下
    ノババックス(Novavax)とジョンソン・エンド・ジョンソンがそれぞれ開発中の新型コロナワクチンについて、南アフリカ型変異株への有効性が低下することが分かった。
  40. I jumped the queue to get an expiring vaccine. Did I do the right thing?
    記者が経験した深夜のワクチン争奪戦、あなたならどう判断?
    廃棄される恐れがある新型コロナワクチンを接種できるという電話を受けたら、あなたはどう判断するか? あるフリージャーナリストは、受けるべきか断るべきかを決めなければならなかった。
  41. Moderna believes it could update its coronavirus vaccine without a big new trial
    新型コロナ変異株、ワクチンはどこまで対応できるか?
    感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異株に対する懸念が高まっている。だが、ワクチン製造企業は従来のワクチンは有効であり、調整が必要な場合にもすぐに対応できるという。
  42. Will your neighbors get vaccinated?
    米国でワクチン接種意向に地域差、半数が否定的な郡も
    米国で新型コロナワクチン接種が始まったが、カーネギーメロン大学の調査によると、米国人の4分の1以上がワクチンを今すぐ接種できるとしても接種しない意向であることが明らかになった。ワクチンを接種したくないと考えている人が半数に達するとみられる郡もある。
  43. AIs that read sentences can also spot virus mutations
    自然言語処理でウイルスの変異を予測=MIT研究チーム
    マサチューセッツ工科大学の研究チームは、自然言語処理のアルゴリズムを用いてウイルスの遺伝子の変化を読み解く手法を開発した。新型コロナウイルスの新たな変異種を予測し、特定する研究を加速させる可能性がある。
  44. We may have only weeks to act before a variant coronavirus dominates the US
    変異種のパンデミック、
    対策に残された時間は少ない
    英国で見つかった感染力が高いと考えられている新型コロナウイルスの変異種は、日本でも感染例が報告された。変異種は英国だけではなく、欧州にも瞬く間に広がり、南アフリカやブラジルでも別の変異種が確認されている。感染拡大を防ぐために残された時間は少ない。
  45. How hybrid maize helps farmers get through dry spells
    アフリカ農家を救うハイブリッド・コーンのイノベーション
    アフリカのサハラ砂漠以南のトウモロコシの収穫量は、干ばつが主な原因となって米国の3分の1以下しかない。新しいハイブリッド型の種子(ハイブリッド・コーン)は、アフリカの農家が他の地域に追いつくのに役立っている。
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