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eムック Vol.50「再考『デザイン』特集号のご紹介
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eムック Vol.50「再考『デザイン』特集号のご紹介

MITテクノロジーレビュー[日本版]はeムック Vol.50 / 2023.06をリリースした。「再考『デザイン』 アイデアに形を与える力」をテーマにお届けする。 by MIT Technology Review Japan2023.07.25

私たちが今日、接するものはすべて誰かによってデザインされている。1日に何時間も見つめるスマホ、日々の移動に使うクルマや電車、あるいは身に着けている服もそうだ。こうした「デザイン」という言葉の意味は、時代とともに変わってきた。今日的な意味の起源は、建築物の図面を描く行為にあるとされるが、さらにさかのぼると、もっと幅広い意味で「形を与える」という意味を持っていたという。AIなどのテクノロジーの進展や、多様性や持続可能性への対応によって、デザインの意味は再び変わりつつある。その一端を示す動きを紹介する。

MITテクノロジーレビュー[日本版]eムック Vol.50 / 2023.06

特集:再考「デザイン」 アイデアに形を与える力

  • 「デザイン」の意味を再定義する
  • 世界を変えるはずだった 「デザイン思考」のその後
  • 現存する最古のメタバース、 ウルティマオンラインの教訓
  • 「オルタナティブ義肢」 ムーブメントの先導者たち
  • 新薬開発を根本から変える「AI創薬」の真価

U35 イノベーターの軌跡#02

  • 御手洗光祐(大阪大学)
    「実用」にこだわり続ける量子アルゴリズム研究者

News&Trends

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  • ヒトの多様性を説明、新たなゲノム地図「パンゲノム」
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  • VRに「匂い」をもたらすパッチ型のウェラブル・デバイス
  • 風力発電のゴミ問題に解決策、ケミカル・リサイクル法を実証

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MITテクノロジーレビュー編集部 [MIT Technology Review Japan]日本版 編集部
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AIをめぐる喧騒の中で、本当に目を向けるべきものは何か。この問いに対する答えとして、MITテクノロジーレビューはAIの重要なアイデア、潮流、新たな進展を整理したリストを発表する。

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MITテクノロジーレビューの記者と編集者は、未来を形作るエマージング・テクノロジーについて常に議論している。年に一度、私たちは現状を確認し、その見通しを読者に共有する。以下に挙げるのは、良くも悪くも今後数年間で進歩を促し、あるいは大きな変化を引き起こすと本誌が考えるテクノロジーである。

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