KADOKAWA Technology Review
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気候変動/エネルギー 2024年6月の記事

  1. Why we need to shoot carbon dioxide thousands of feet underground
    CCSブーム到来、大量回収したCO2はどこに埋める?
    大気から回収した二酸化炭素の貯留に助成金が投入されることで、米国では二酸化炭素貯留ブームが到来しつつある。地下数千メートルの油田が、回収した二酸化炭素を貯留する場所として有望視されている。 by Casey Crownhart2024.6.30
  2. 気候問題の危機が差し迫る中、政府の補助金を追い風に二酸化炭素の回収・貯留が再び注目されている。だが、化石燃料プラントの延命につながるだけではないかという懸念や、地域社会が抱えることになる健康・環境面のリスクなどが指摘されており、課題は少なくない。 by James Temple2024.6.28
  3. ハーバード大学が昨年、実験中止を決めた太陽地球工学分野の研究に対し、非営利団体などによる資金流入が活発化している。ただ、公益に関わる分野だけに、資金源をめぐっては課題も多い。 by James Temple2024.6.20
  4. 気候変動がボードゲームの題材に向いている理由
    気候変動に対処する差し迫った必要性は、楽しい夜のための娯楽には不向きだと思うかもしれない。だが、ベストセラー・ゲーム「カタン」の新バージョンなど、気候変動を取り上げるゲームが増えている。 by Casey Crownhart2024.6.17
  5. 中国テック事情:ゴゴロがバッテリー交換所を1万基も展開する理由
    台湾で1万基以上の電動スクーター向けバッテリー交換ステーションを展開するゴゴロのCEOは、バッテリーのネットワークをバーチャル発電所として活用するアイデアを語った。 by Zeyi Yang2024.6.14
  6. How battery-swap networks are preventing emergency blackouts
    EVバイクの充電ステーションをバーチャル発電所に、台湾地震で備え
    電動スクーター向けの充電インフラを展開する台湾企業のゴゴロは、電動バイクのバッテリー交換ステーションを「バーチャル発電所」として機能させる取り組みを進めている。先の台湾地震でも電力需要を削減し、送電網を安定させるなど一定の成果を上げている。 by Zeyi Yang2024.6.12
  7. This classic game is taking on climate change
    人気ボードゲーム「カタン」 新版で考えるエネルギー問題
    架空の島「カタン」を開拓するボードゲーム・シリーズの新作「カタン:ニュー・エナジーズ(Catan: New Energies)」は、今日の気候テクノロジーに注目している。説教臭くもなく、楽しみ、考えさせられるゲームになっている。 by Casey Crownhart2024.6.7
  8. Why bigger EVs aren’t always better
    止まぬ大型車人気、世界的なSUVブームは気候対策にどう影響するか
    世界的なSUV(スポーツ用多目的車)ブームが止まらない。クルマの大型化は気候対策にとってよい兆候ではないが、EVへのシフトが進めば大幅な二酸化炭素削減につながるかもしれない。 by Casey Crownhart2024.6.4
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